HARUKI’s angry diary
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2005年07月14日(木) 休養の1日だったんだけど(怒)

まだちょっと熱があったので、仕事を休んだHARUKI。

午前中。
うだぁぁぁぁぁぁと寝ているとピンポ〜ンとインターフォンが鳴った。
はいはいはい。
急いでTシャツに着替えて出ると、宅急便。
はぁ。

昼過ぎ。
うだぁぁぁぁぁぁぁと寝ているとまたピンポ〜ンとインターフォンが。
はいはいはいはい。
インターフォンごしに話すHARUKI。

HARUKI「どちら様ですか?」←学習したのでパジャマはやめている
おじさん「東京ガスなんちゃら協会(←忘れた)ですが、漏電検査です」
へ?なんだぁ?
怪しくないかぁ?←いきなり
今流行の悪質リフォーム業者では?←熱があるので思考経路が単純
いや〜ん。

HARUKIの躊躇を悟ったかのようにおじさんは言った。
「この前、ポストに入れておきましたチラシ、ご覧になっていただけましたか?」
うーーんと、そういえば、入っていたような…。

HARUKIがまだぐずぐずしているとおじさんは言った。
「まず外の機械を点検して、それから屋内の配電盤を見させていただきます」

時間経過。

またピンポンがなった。
おじさん「外の機械は異常ありません。屋内を見せてください」
えっと〜、しょうがないのでHARUKIは玄関をあけた。

さてHARUKI家の配電盤は、1階の廊下の突き当たり、ネコトイレの真上にある。

おじさんを配電盤の前に案内すると、調度起きたらしいHAL=^..^=が、2階から降りてきて、おもむろにトイレに入った。

HAL=^..^=ちゃ〜ん、なんでわざわざ、今、トイレするの?それも1階ので!2階にもトイレあるじゃん!

おじさんとHARUKIは、HAL=^..^=がトイレを済ますのを待つ事に(汗)。

HARUKI「すいませんねぇ」
おじさん「いえいえ」

よりによってHAL=^..^=のトイレはウン○だった(泣)。
だぁ。

HAL=^..^=がトイレのふちに前足をかけて、いきんでいる様をボーッと見ているHARUKIとおじさん。

おじさん「ウチにもペルシャがいるんですよ。こちらのネコちゃんは?」
HARUKI「スコティッシュという種類なんですけど」
おじさん「はぁ」
どうせ、また説明しても面倒くさいことになるのでHARUKIは言った。

HARUKI「ま、雑種みたいなもんです」

HAL=^..^=がようやくし終わった。
おじさん「このあとカキカキが長いんですよね」
HARUKI「すいません」

HAL=^..^=のご丁寧なカキカキが済むとおじさんは言った。
おじさん「あ!ネコちゃん、行っちゃいますけど、お尻の点検はいいんですか?」
うわぁ。
いや、ご親切な。
確かに長毛のコは、どうしてもあっちこっちにいろんなものをつけたままになりやすい。きっとこのおじさん家では、ネコのトイレの後は大騒ぎなんだろう(笑)。

HARUKI「あ、ウチはお尻の周りの毛は短く刈ってあるんで大丈夫なんです。いいウン○だし」
おじさん「下痢でもされてたらたまらないですよね」
HARUKI「ですねぇ」

それからおじさんは、配電盤を点検し、漏電スイッチが入っていたら、こーしてください、という説明をして帰って行った。

午後遅く。
うだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁと寝ているとまたまたピンポ〜ンとインターフォンが。

HARUKI「どなたですか?」
おじさん「○○建設と申しますがお向かいのアパートのことで」

HARUKIが玄関をあけると虎屋の紙袋を持ったおじさんが二人立っていた。

実は、HARUKI家の横隣に2軒のアパートが建っている。
1軒は、去年大改築を行い、ピンク色に外壁を塗り替えて一応まともなアパートになった。

もう1軒は、誰も住まず、廃屋状態で何年も放置されたまま。いまやツタが生息し放題で、アパートの外観をすっぱり覆っているのでそれなりに風情はある(笑)。
ちなみに、今ツタの花が満開で、ツタの花があんな白くて不気味な花(笑)だとHARUKIは初めて知った。

HARUKI「奥のアパートですか?」
おじさん「はい。解体工事をしますのでご迷惑をおかけすると思いますが、よろしくご協力お願いします」
HARUKI「いつからですか?」
(以下略)

こうしてHARUKIの1日は終わった。
まったくおちおち寝てもいられないじゃないかっ!!
これじゃ、休養にならんぞ!おいっ!!(怒)


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