HARUKI’s angry diary
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2005年06月30日(木) HARUKIブランド物のビニールバッグを買う(号泣)

HARUKIの気分はもうこれからのサッカー観戦一色(笑)。
6月から懸案の「雨の日にスタジアムに持って行く完全ビニール製のバッグ」はないもんかなぁとずーーーっと考えていた。

今日は、仕事で繁華街を出歩いていたHARUKI。
そうだよ!こーいう時間があるときにこそ、雨の日用のビニールバッグを探すんだ!
突然思いついたHARUKIは、とりあえず新宿の駅ビルをうろうろすることに。

実は先月もヒマな時期に繁華街をうろついたのだが、完全ビニールバッグというと、もうスポーツブランドのシューズやボールを入られるような硬い高級バッグしかないのではないか?と思っていた。

だが、さすがにこの時期は夏用の商品が並んでいるので、それなりにビニールバッグはある。だがどれもいま流行のキンキンきらきら系。
多少は妥協してもいいかなぁというものもあるのだが、口がチャックでしっかり閉められるものは、まずない。
うーん。

HARUKIは昼飯を食べながら考えた。
そうだよ!子供のころプールに行くのに、必ず全部ビニールのバッグを持っていっていたではないか!
よし、よし。←自分ではいいアイディアだと思ったらしい←これが今日の不幸の始まり

子供用品といえばサンリオショップ。うまくすればスヌーピーのがあるかもしれないし。
勝手知ったる(笑)新宿のサンリオショプへ。

久しぶりに入って驚いた。
商品の約80%がキティちゃんなのだ。
うっそ〜ン。
でもチャック付きのビニールバッグはちゃんとあった。
キティちゃんはほぼピンク系。あとはブルー系の謎の犬シナモンちゃん。
キャラクターがついてるだけならまだ目をつぶってもいいのだが、周囲にお花やハートが飛び散っている。
うーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。

いくらHARUKIが、機能重視と思ったところでさすがにコレを持つ勇気はない。←スヌーピーなら持つくせに
っていうか、こんなバッグ持って歩いてたら、絶対「子供のを取り上げた」って思われるよな。

店員さんに聞いてみた。
HARUKI「ビニールバッグはここにあるだけですか?」
店員さんは、カタログを見せてくれながら言った。
店員さん「これで全部です」
HARUKI「スヌーピーのはないんですか?」
店員さん「今年は作ってません」
ダメじゃん!

どーしても決意できなかったので、今度は某デパートへ。
案内のおねーさんにHARUKIは聞いた。
「子供用の(←最初からこー言うところが悲しい)水着を入れるビニールバッグってありますか?」
おねーさんは、「ちょっとお待ちください」と言ってから、売場に電話をした。
「子供服売場のこちらのコーナーに多少はございます。ここになければサンリオショップにもございますが」
はいはいはい。

HARUKIはお礼を言ってから、子供服売場へ。
そこは、今世間で評判のめっちゃお高くて、ド派手な某日本製ブランドショップ。
いつもそこを通るたびに、この色彩感覚とセンスの洋服を着て育つ子供の将来には「シック」とか「上品」なんて言葉はねーよな、と思っていた。

ウロウロしているとなんと!透明ビニールにオレンジ色の英字でブランド名が印刷されたバッグが!
感動したことに、持ち手も派手なオレンジだし、ちゃんとチャックで口が閉じるようになっている。

おぉ!まさにこれだよ!エスパルスのためにあるバッグだよ!!!←そ、そうかなぁ(笑)

HARUKIが手に取ると、店員さんが走り寄ってきた。
おねーさん「いかがですか?」
HARUKI「ちょっとサイズが小さいかなぁ…」
おねーさんは、メジャーを取りに行き、まだダッシュで戻ってきた。

おねーさん「35センチありますが」

スタジアムクッションが入らないかも…でも、どうせ帰りはクッションもポンチョもびしょびしょで違う袋に入れて帰るし…ま、いっか〜。

HARUKI、買うことに決定。
おねーさんが言った。

「7900円になります」

へ?
ふざけるなよっ!!
たかが子供ブランドのビニールバッグに7900円?
高い、高すぎるよっ!!!!!(激怒)
大阪までの飛行機代より高いぞ!おいっ!!


HARUKIが愕然としているとおねーさんは言った。
「バスタオルがついておりますので」
いらねーーってそんなもん!!

見ると、HARUKIなんか使ったことがないようなフカフカで厚地のでかいバスタオル(白地にデカイオレンジのロゴ付き)が、バッグの中に入っていた。

うわさ通りのめちゃめちゃな値段設定だ(激怒)。
あ〜子供がいなくて良かった〜。←おいおい

っていうか、値段の殆どは、おそらくこのバスタオルなんだろう。

シクシクシクシクシクシク(涙)。

でもこんなぴったしのバッグは、もう二度とお目にかかれないだろう。

HARUKI、清水(しみずではありません…笑)の舞台を飛び降りた。

ドサッ!!←飛び降りたらしい(笑)

レジのところに行くとおねーさんは言った。
おねーさん「何にお使いですか?」
HARUKI「雨の日のスタジアム用です」
おねーさん「どんなスポーツをおやりですか?」
うるさいなぁぁぁ。
あまりの値段の高さにムカついているHARUKIは、答えるのもイヤだったので「えぇ、ちょっと…」とお茶を濁した。

おねーさんはさらに言った。
「スタンプカードお作りしましょうか?」
HARUKI「いえ、結構です」
二度と来ないからさ!

おねーさん「お子様のお洋服を買うときに、お使いいただけますし」
うるせ〜な〜、HARUKIは子供なんかいないんだってば!!
もし、いたとしても、こんな高いブランドの服、何があっても買わないしさ!!!
などとは言えないので、しょうがないのでHARUKIは言った。

「もうウチは子供じゃないので、こちらには用がありませんので」←平気でウソがつけるところが怖い
おねーさんは「そうですかぁ」と残念そうに言いながら、バッグを包んでくれた。
まったくな!!!!!!!

でもきっと見る子が見れば、ノドから手が出るほど欲しいものなんだろうなぁ(笑)。←“子”という所が悲しい

あぁ、やっぱりシナモンちゃんだかケダモンちゃん(←おいおい)だか知らんが、恥かしいほうにすれば良かったかなぁ。←後の祭り
でもあれでも3000円以上はしてたしなぁ。
っていうか、もしかして子供用のブランドってみんな高いのか?(笑)

しっかし、こんな高いビニールバッグ買ったんだから、試合の日には、雨降れよな!絶対だぞ!!!!←本末転倒


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