HARUKI’s angry diary
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| 2005年06月07日(火) |
所詮「おばさん」なんだけどね(笑) |
出社途中、駅の売店でサッカー雑誌を買おうとしたHARUKI。 サッカーダイジェストとは、とりあえず代表関連のDVD付きとかで、定価が異様に高かったのでやめた(笑)。←今の代表にはあまり思い入れがないらしい しょうがね〜な〜、じゃ、今週はサッカーマガジンかぁ、と手に取ったHARUKI。 あれ?増刊号?
どちらも週刊誌で発売日は火曜日。 なんで増刊なんだろう? じゃ、別に本誌があるのか? HARUKIは売店のおばさんに聞いた。 HARUKI「これの他にサッカーマガジンありますか?」 おばさん「みんな、これ買ってくけどねぇ」 HARUKI「ちょっと中味を見ていいですか?」
ここからが問題(笑)。 おばさん「どうぞ、どうぞ、奥さんの…」 急に言葉につまったおばさん。一瞬躊躇して言い直した。 おばさん「お嬢さんの好きなだけ見てください」 あはははは! そーーなんだよ〜。HARUKIに対して世間の人が呼びかけるときの名称が実に笑えるのだ。
この前のツアーで、初対面のHさんはHARUKIに「お母さん」と言っていた(笑)。 いわゆる八百屋さんみたいなお店だと、大抵「奥さん」と言われる。
HARUKIの場合、どうみても若いねーちゃんじゃない。でも着てるもののせいか、いわゆる「主婦」には見えないらしく「お母さん」や「奥さん」という呼びかけに違和感があるのだろう、みなさん一瞬躊躇する(笑)。
HARUKIももうこの歳なので、別になんて言われても気にもならないのだが、そういう意味では、不特定多数を相手にするお商売の人は大変だなぁと思う。
ちなみにクマは、いつもGパンのせいか、はたまた若く見えるのか「ダンナ」よりも「おにーさん」と呼ばれていることが多い。←むかつくなぁ(笑)
みのもんたがワイドショーでおば様たち相手に「お嬢さん」と呼びかけていることを考えると、相手に対する呼びかけ方は、お客の気分を良くさせることが出来るかどうかの瀬戸際となり、商売をする側にとっては大事なことなんだろう。
ここでHARUKIはつらつら考えた。なんて呼ばれると違和感がないか?
「お譲さん」はかえって違和感があるし、「奥さん」は現実問題としてHARUKIは、妻ではないし。←こだわるなぁ(笑) 「お母さん」はもってのほか(笑)。 やっぱり無難な呼びかけは「お客さん」だろう。
フランス語だと「マダ〜ム」ですべて済むのに。 日本語って本当にむずかしいなぁとあらためて思った今日のHARUKIだった。
Mikan HARUKI
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