HARUKI’s angry diary
DiaryINDEXpastwill


2005年05月29日(日) ついに車を買い替えたクマ(大汗)の巻

今日は久しぶりにゆっくりした休日だった。

昼過ぎ。
HARUKIが頼んでいたキャットシッターさんが、本部から独立して支部となり、今後はそこへシッティングを頼むことになったので、「ご挨拶」と称して家へやって来た。
このシッターさん、不思議ちゃんの典型の人で(笑)、打ち合わせに来たんだか、ネコを見に来たんだが、ネコと遊びに来たんだが、よーわからんが、とりあえず2時間ご滞在(爆)。

彼女が帰った後、いよいよTOYOTAのディーラーへ出かけることに。
HARUKIは知らなかったのだが、そのお店は今週末、改装1周年の感謝デーということで、先着100名様にドーナツとコーヒーのサービス、さらにはくじ引きで景品が当たるというふれこみだった。

HARUKI「とりあえずVOXYに、試乗してみないことには」
クマ「そうだね」

感謝デーのわりには、人も少なく(汗)、担当のおにーちゃんがさっそく出てきた。

店頭に置いてあった車を見てHARUKIは言った。
HARUKI「デカイよ!これ!ガレージに入らないよぉぉぉ」
にーちゃん「bB(注:今のウチの車)と車幅は同じですが、ちょっと長さが長いんです」
クマ「うちの車庫に入れてみよう」←いきなり

ということで試乗。
ディラーからHARUKI宅までは、表通りを行けば、車で3分もかからない。
クマは、得意の裏道経由で家まで戻った。
車庫に入れてみると、ほんの10センチくらい頭がはみ出る。

HARUKI家は、お隣とかなり接近して建ててあるので、クーラーの室外機を車庫の中に取り付けてある。だから、車を入れる場合、その室外機の前までしか入れられない。

HARUKI「やっぱり〜」

にーちゃんは、速攻で車庫の奥に入り込み言った。
にーちゃん「車庫の中についている室外機の棒、ホラ、これ、これ。これをちょっと後ろにずらせばきっちり入ると思いますよ」←必死

HARUKIとクマは、にーちゃんに言われ、室外機を見た。
確かに室外機をつってある棒のほかに、謎の棒が出ていて、それが無意味に出っ張っていた。

HARUKI「でも室外機って、夏場40度くらいの熱風が出るって言うじゃない?大丈夫なの?」
にーちゃん「炎天下に車を置いてあるのと変わりませんから、平気です」←やっぱり必死
HARUKI「棒の付け替えなんて出来るの?」
にーちゃん「ネジの穴が二つあって、今は手前の方についているので、奥の穴にかえればいいだけです」←かなり必死
うーーんと、なんでそこまで人の家の室外機の棒の取り付け穴のこと観察してるかなぁ(笑)。

クマはそれを確認した。

ディーラーに戻った一同。
にーちゃんとクマが話し始めた。
にーちゃん「くわしい装備とオプションはどーされますか?」
へ?
クマは「リアの左右が見られるカメラ付きにしてくれ」とか「エアロパーツはうんちゃら」とか言い始めた。
はい?
もしかして、買い替え既定路線なのか!おいっ!!(驚愕)

にーちゃんは「では、正確なお見積もりして参ります」というと事務所に引っ込んだ。
うーんと。

若い店員さんが、ドーナツとコーヒーを持って登場。
感謝デー最終日、それも閉店まであと数時間なのに、まだドーナツでるんかい!
100人もお客が来てないんだな。

HARUKIが昼飯がわりのドーナツを食べていると、にーちゃんが見積もり表の入ったパソコンを持って登場した。

にーちゃん「○○○万円になります」
クマ「はい」
にーちゃん「もう少しお値引きできると思うのですが、いかが致しましょうか?」
クマ「そりゃ、安い方がいいです」
にーちゃん「では、少々お待ちください」
っていうか、その下取り額なんじゃい!
そんな高値で引きとってどーすんの?(笑)

にーちゃんが、また事務所に引っ込んだ。
クマが、ドーナツを食べないというので、HARUKIはもうひとつドーナツをいただく(笑)。←何しに来たんだか←実はHARUKIはただのドーナツ好き(汗)

HARUKIが満腹じゃぁと思っていると、にーちゃん登場。
にーちゃん「この感謝デーの間に、店全体で10台売るようにと目標が設定されていたのですが、まだ2台しか売れてなくてですねぇ、そこでさらに引かせていただきました」
ふーん。まぁこの時期、ボーナスまでまだ間があるし、みなさんゴールデンウイーク後の金欠病だろうから、車買おうってヤツは少ないかもね。

クマは、すでに値段はどうでもいいらしく、表なぞ殆ど見ないで言った。←おーい!
クマ「割賦の計算をしてください」
にーちゃん「頭金はどーされますか?」
クマ「えっと〜」
いきなりHARUKIを見るクマ。
へ?私?

HARUKI「はいはい、無利子のHARUKIローンね」
クマ「すいません」
HARUKI「ご希望によって、応相談」

クマは、頭金の額と月々の金額の関係表を眺めながら、うなっている。

HARUKIの予想をかなり下回る額が、クマから提示された。
HARUKI「へ?それでいいの?」
クマ「うん」
HARUKI「それだけなら、今すぐコンビニでおろしてきてあげるよ〜」
クマ「あっち(本宅)への仕送りを減らす分、月々の払いを高額に出来るから」
HARUKI「了解」

色を決め(と言っても黒系は1色しかなかったので簡単)、めでたく車の買い替えが決まった。←はやっ!

ニコニコ顔のにーちゃん。そこへ店長さん登場。
「お買い上げありがとうございます。ドーナツまだありますけどいかがですか?」
うわぁ。
もういらないってばぁぁぁ。
っていうか、私、別にドーナツ食いに来たわけじゃないしぃ。←そうかぁ?

出口のところにくじ引きのガラガラが置いてあった。
にーちゃん「くじ、引いてください」

HARUKIが、くじをまわすといかにもはずれの白玉が(笑)。
にーちゃんが、景品である織部風の陶器の石鹸置きをくれようとした。
HARUKIは、絶対使わないものはいくらタダでも、もらわない人間。←ゴミになるだけだし

HARUKI「それ、いらないですぅぅぅ」
にーちゃん「せっかくですから」
クマ「結構です」
にーちゃん「そーですかぁ」

別にドーナツや石鹸入れが欲しくて、車を買いに来たわけじゃないんだけどぉ。←そのわりには、しっかり食ったけど
そうだ!名古屋グランパスエイト(TOYOTAがスポンサーをやっている)のマスコット、鯱のグランパスくんのぬいぐるみだったら欲しいぞ!(笑)

その後、狐につままれた気分のまま(笑)bBに乗って買い物に。

HARUKI「うわぁ、VOXYと比べると小さいねぇ」
クマ「あはははは!もーそんなこと言ってるぅぅ」
う。

HARUKI「やっぱりデカイ方が景色もいいし、乗り心地いいかもねぇ」←敵の思うツボ
クマ「だろ、だろ!」
しまったぁぁぁぁぁぁ。
はめられたぁ(笑)。

さて、納車はいつになることやら。

HARUKI一族のみなさ〜ん、あの車、8人乗りですから、これから出かけるときは、車一台ですみますよ〜(笑)。


Mikan HARUKI |掲示板へ

ランキングなるものに参加しています。お気に召したら投票をお願い致します(汗)。↓


My追加