HARUKI’s angry diary
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2005年05月23日(月) 手羽先と事件(笑)

先週末の瑞穂陸上競技場(よーするに名古屋グランパスエイトとの試合)に遠征したエスパルスサポのみなさんのブログを読んでいたら、やたら「手羽先」だの「山ちゃん」だのという単語が出てきていた。

なぜか名古屋が大好きなクマのおかげで、そこそこ名古屋通(笑)になっているHARUKIにもよーわからん話。

え?名古屋ってミソかつと味噌煮込みとすがきやとういろうと守口漬けとエビフライと中日ドラゴンズとひつまぶしとみや〜ちと金鯱とゴムのイ○キとツボイのりおと天むすとキシメンと地球博と名古屋コーチンと地下道とパチンコと鳥山明と名古屋グランパスエイト以外にも有名なもんあったっけ?←これだけ知ってれば十分だがや〜(笑)

そこで名古屋在住のネッ友くんにメールで聞いてみた。

「手羽先自体は珍しくありませんが「やまちゃん」の店は名古屋発祥で…(あまりに長いので以下略)…」

というめちゃめちゃ力の入ったお返事がぁ(汗)。
そっか〜。
調べてみるとこのお店、東京にも進出しており、新宿のそれも歌舞伎町に2軒もあることが判明。

夜。
例によって、クマがHARUKIを会社まで車でお迎えに来てくれた。
時間が遅かったので飯を食う店もみなしまってる状態。

クマ「どーする?」
HARUKI「やまちゃんとかいう店、行ってみよう〜」

駐車場に車をいれ、歌舞伎町の中を歩きだそうとした途端、「やまちゃん」発見!!
でかっ!
ビルごと「山ちゃん」だがや〜。
でも、まぁ、よーするに居酒屋さん。
午後5時開店で朝4時までやってるらしい。

入ってみて驚いた。
そこは名古屋だったのだ(滝汗)。

メニューを見て、狂喜乱舞するクマ。
もちろん普通のつまみ系のものもたくさんあるのだが、味噌カツはもちろん天むす・えびふりゃ〜・あんこののったトースト・コーチンのスープなどなどなんでも八丁ミソつければいいってもんじゃないだろ!(笑)風のメニューのオンパレード。

欠食児童だった二人は(汗)、手羽先・コーチンのコロッケ・天むす・冷やしきしめん・どて煮丼他いろいろ注文。

HARUKIはあまり鶏肉が好きではないのだが、このちょっちピリ辛の味付け手羽先は、非常に美味しい。

クマが言った。
「うううう、ビール飲みてぇぇぇぇぇ」
車の運転があるんだから、がまんがまん。

周り中で酒盛りをしている中、もくもくと飯を食う二人が異様に移ったのは言うまでもない。

満腹になって、一人たったの2千円。ま、酒飲んでないから安いのかぁ。


事件はそれから起こった。

駐車場から車を出して、通りへ出ようとしたところ、客待ちタクシーの列が道路を一車線ふさいでいる。

クマが怒りながら、ようやく道路に出て、靖国通りで曲がろうとした瞬間、
ドッカーン!
と交差点に響き渡る轟音。

車が中央分離帯のグリーンベルトのけっこうな段を無理やり乗り越えたのだ。

HARUKI「もしかして、あの花壇のふちみたいなコンクリート見えなかった?」
クマ「うん」
えっと〜。

確かにあの中央分離帯はとても古くからあるので、ふちに明かりみたいな標識もついてないし、そもそも交差点のド真ん中に出っ張ってるなんて、普通は思わないよな。
はぁ。
っていうか、クマ、目悪いし。←眼鏡かけろよっ!

曲がった途端、クマが窓をあけて言った。
「なんだかシューシューいってるよぉぉぉ」
うわぁ。

クマ「パンクだ、こりゃ」
ひえぇぇぇぇぇ。

深夜のそれも新宿の歌舞伎町のド真ん中でパンクかいっ!

車をわき道に移動させたクマ。
HARUKIは言った。
「JAF呼ぶ?」
クマは「いいや、大丈夫」

それから、クマのすばやかったこと。
トランクにあるスペアタイヤを出し、座席の下に隠してある(正しくは収納してある)ジャッキを取り出し、あれよあれよというまにタイヤを交換した。

HARUKI「はやっ!」
クマ「オレ、タイヤ交換なれてるから」
へーーーーー。

クマ「オヤジの車のタイヤ交換も何度もしたし」
HARUKI「正味10分だよぉぉぉぉ」←ヒマだったので時間を計っていた
クマ「しかし、スペアタイヤって小さくて不安だなぁ」

実はHARUKIは、前夫とドライブに出かけ、千葉のはずれのド田舎でパンクしたことがある。あのときはタイヤ交換も大騒ぎだった。当時は携帯もないので、JAFも呼べず、HARUKIも大汗をかいてタイヤ交換を手伝った。そして、そのスペアタイヤで千葉くんだりから、東京まで戻った経験があるのだ。

HARUKI「大丈夫だよ。家まで大した距離じゃないし」
クマ「そうだね」
HARUKI「安全運転で帰りましょう」
クマ「しっかし、参ったよなぁぁぁ」

そろそろ(笑)と出発。

車中、HARUKIはエスパルスの応援歌メドレー(それも振り付き)を歌いまくった。
クマ「どしたの?急に?」
HARUKI「いや、元気付けてあげようと思ってさ」←やさしいなぁ
クマ「………」←関係ないらしい

クマが言った。
「明日ディーラーに持っていくよ」
HARUKI「了解」
クマ「…………」←何か言いたげ
あ、もしかして。←察しがいい

HARUKI「すげーこと考えてない?」
クマ「へ?」←誤魔化している
HARUKI「わかるんだってばっ!」
クマ「はい?」←まだ誤魔化している
HARUKI「まさか、これを機会に…」
クマ「はいぃぃぃ?」←やっぱり誤魔化している

実は、クマはこの前から「大きな車に乗り換えたい」などとほざいていたのだ。

クマ「ほら、車底もやられてたりしたら修理代もお金かかるしさぁ」

あのねぇぇぇぇ、買い換える方がお金かかるんだってばっ!!

ここのところ毎週のように高速使って遠出して、事故もなく来たので、そろそろなんかあるかなぁと思っていた矢先だったので、パンクくらいですんでよしとしよう。

でもね、パンクと車の買い替えは別の話だからねっ!!!!クマ!!!!!!!


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