HARUKI’s angry diary
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2005年04月26日(火) 亀の甲より年の劫(笑)

HARUKIが以前やっていたサイトの頃からのネット友のKくんとRくんにちょっち用事があって会うことになった。
二人ともHARUKIよりは一回り年下。Kくんは一児の父でごく普通のリーマン。Rくんは、艱難辛苦の末(笑)、自分の望み通りの職業に去年からついている。

こんな平日の夜に、とも思うのだが就職の際大阪に引っ越してしまったRくんが上京する日にあわせたら、今日になってしまったのだった(汗)。

Kくんのお地元のはっきり言って場末の(笑)江古田という私鉄の駅前で待ち合わせ。Rくんは用事が終わらず、後で合流ということに。

Kくんおすすめの、飯も美味しいし酒も飲める、という店に連れて行ってもらった。

が!!
店に入ってKくんが言った。

「あれ?変わりましたか?」

するとママがやってきて「元のお店はお隣のビルに越しました。今は飲み物くらいしか出せませんけど」と言う。
時間も遅かったので、そこで飲むことに。←といってもHARUKIは下戸なのでソフトドリンク

30分くらいしてRくん登場。
するといきなりママが「いらっしゃ〜い」とHARUKIたちの席にやってきた。
このママ、しゃべっている声を聞くと、ちょっと妙。
もしかして?ニューハーフ?

ママの話を総合するとやっぱりそうだった。
後で考えてみると、お客はみな若くて絶対リーマンじゃないよなぁという怪しい雰囲気の男ばっかり。それもみな単独でいたのだ。
よーするにここ場末のゲエバーってやつかい?
えっと〜。

そんな店にHARUKIなんか、場違いもいいとこだし(滝汗)。
うーーん。

っていうか、ママ!なんでRくんが来た途端、席に来たんだよ!
それまで30分以上、放っておいたくせに!!

ここでHARUKIは気がついた。
HARUKIは基本的に面食いではないが、そのHARUKIが見ても(笑)Rクンはカッコイイのだ。

まったくげんきんなママだし。←わかりやすい

Rくんはあいかわらず「ボクは、一生結婚できないかもしれない」とか「ふられてばっかり」とか「女性の話は最後までちゃんと聞いてるのに」とか言っている。
さらに「この職業についたら、余計に近寄ってくる女性のタイプが限定されてきて」と言う。
まぁねぇ、今のRくんの状態だと外見・収入・職業的には、理想の結婚相手の条件満たしてるもんなぁ。

それで、なんで、彼女がいないんだよっ!!←怒らなくても

原因のひとつはきっと彼が「不思議ちゃん一族」だから。それしか考えられないけどね(笑)。

Rくんは言った。
「クマさんがうらやましいですよ。HARUKIさんみたいに男の弱音を受け止めてくれる女性ってなかなかいないんですから」

HARUKI「へ?そぉなの?」
Rくん「はい」
HARUKI「クマだって、私に弱音がはけるようになるまでちょっと時間がかかったみたいだけど、一度出してしまえば済むことじゃないの?」
Rくん「出すとね、ふられるんですよぉぉぉ」
ふーん、そーいうもんなんだなぁ。へーーー。
HARUKIなんか、いくらでも「いらっしゃ〜い」だけど(笑)。

さらにRくんは言った。
「クマさんと最初に出会った頃のHARUKIさんに、会ってみたかったなぁ」
はいはいはい。どうせ、今はおばさんです(笑)。

HARUKIだってね、当時のままだったら「不思議ちゃん一族のドン」みたいなクマとは付き合えないって。
齢を重ねるとね、いやでも人生経験が増えてね、いろんなことを受け止めたり、理解したりできるようになるんだって。

Rくん、やっぱり年上探した方がいいかもしんないよ〜(笑)。
それも一回り以上、上のね(爆)。

そうそう、あとね、デートするより家でパンを焼いている方が楽しいっていう性癖、なんとかしないとダメかもしんないよ〜(笑)。←不思議ちゃん特有


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