HARUKI’s angry diary
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| 2005年04月21日(木) |
彼が入院した時、愛人は… |
友人の彼氏(HARUKIにとっても友人)が、先週末「お腹が痛い」と言って入院した。友人は独身であるが、彼氏は妻子持ちの不倫関係である。 その彼氏は50代で、糖尿病で高血圧というデブ典型の病気持ち(汗)。
昨夜。 彼氏と携帯メールでやりとりをしていたらしいのだが、突然連絡が取れなくなったと友人から電話が。 友人は「容態が急変したのでは?」とすげー心配している。 その気持ちはよーーーくわかる。
HARUKI「だって、大腸が炎症を起こしてはれてるっていうだけでしょ?」 友人「でも…(←コワクてガンとは言えないらしい)かもしれないし」 HARUKI「痛くて入院したなら、悪性腫瘍って(←HARUKIもガンとは言えない)ことは絶対ないと思うよ」 友人「…………」 HARUKI「彼、仕事が急がしすぎるんだよ〜絶対」 友人「みたい…」 HARUKI「ストレスためるタイプでしょ?彼?」 友人「うん…」 HARUKI「お見舞い行く?行くなら一緒に行くけど」 友人「行かないもん。奥さんや子供には絶対会いたくないから」 その気持ちもよーーーーーーーーーーーーーーーーーーくわかる。
今日。 友人が行かないと言うので、HARUKIがかわりに様子を見に行くことに。 病院を訪ねると友人の彼氏は、とても元気そうだった。
彼氏「もう3日も絶食で点滴だけで暮らしてるんだよ〜」 HARUKI「しっかし、すっきりやせてるねぇぇ」 彼氏「そうか?」 HARUKI「見違えるくらいカッコいいじゃん!」←おいおい 彼氏「明日、内視鏡で検査するんだよ」 HARUKI「なんでそんなにひっぱられたの?」 彼氏「腫れがひかないと検査できないんだって」 HARUKI「いつ退院?」 彼氏「明日の検査次第だなぁ」 HARUKI「了解〜」
友人に報告すると多少安心したようだった。 「絶食点滴ダイエットはいいかもしれない」 と友人。 あはははは!
これを機会にと思って、HARUKIはクマに言った。 HARUKI「キミがどっかで倒れたら、私には絶対連絡なんか来ないんだからね!」←愛人の悲しい立場 クマ「オレが自分で連絡するから…」 連絡出来る程度の倒れ方ならいいけど、そーじゃなかったらどーすんだよっ!
HARUKI「本宅に内緒での入院なら別だけど、あっちにバレてたら、私は看病もお見舞いも行けないんだから。そーなったら病院なんか絶対行かないよっ!!!!!わかった!!!!!!!」 クマ「………………」 黙ってないで、なんとか言えよっ!!! キミだって、糖尿予備軍・境界性高血圧・高ストレス状態なんだからっ!!!
クマ「でも病院内で携帯使えないしな…」 わかったよ!そーなったら、もうHARUKIに連絡しなくていいからっ!! 勝手にせいっ!!!!!!
現実を直視しないクマに、いい加減激怒した今日のHARUKIだった。
今日の教訓: 【その1】愛人のいる中高年の人は、健康管理に気をつけましょう。←愛人がいなくても同じだけど(笑) 【その2】絶食点滴ダイエットは即効性はありますが、身体に悪そうなのとリバウンドがこわそうなのでやめましょう(笑)。←当たり前だよ!
Mikan HARUKI
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