HARUKI’s angry diary
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やる気がまったくございませんのHARUKI。←おーい! 修羅場中だというのに、仕事の区切りがつくたびに喫煙所に逃避状態。←こらこら
HARUKIの隣の隣の部署に、沖縄出身で、もう顔見ただけで「キミ、沖縄の人ね」という若いにーちゃんがいる。その彼と今日は何度も喫煙所で遭遇した。
沖縄にーちゃん「こーいう雨の日は、家にこもってダラダラ過ごしたいですよね」←HARUKIに同意を求めないように! うーん、南国の人ならではのご発言。←差別発言
HARUKI「そういえば、昔は五月病って言葉が流行ってたけど、今、聞かないねぇ」 沖縄にーちゃん「そういえば、そーですねぇ」 HARUKI「最近の若いコは、病気になる前に勤めをやめちゃうからかなぁ」 沖縄にーちゃん「フリーター多いっすからねぇ」
それから、このにーちゃんが大学を留年してバイトに明け暮れた日々の話を延々聞かされる羽目に(涙)。
沖縄にーちゃん「もう、殆どの職種やりましたから」 HARUKI「ふーん」 沖縄にーちゃん「臨床人体実験のバイト、あれが一番お金になりましたね」 HARUKI「新薬の効果を試すってやつ?」 沖縄にーちゃん「そうです」 HARUKI「こわくない?」 沖縄にーちゃん「楽でしたよ〜。薬飲んであとは寝て暮らせばお金もらえるんですから」←南国の人ならではの発想←まだ言ってるし HARUKIなんか、そもそも薬ってあまり得意じゃないから、かなりコエー気がするが。
その後、配達のバイトの話、コンビニの話、家庭教の話など聞いた後で、にーちゃんは言った。 沖縄にーちゃん「高級中華料理店のバイトしたことがあるんですよ」 HARUKI「ほぉ」 沖縄にー「いろんなお客さんがいるんです、これが」 HARUKI「いるだろうねぇ」 沖縄にーちゃん「お客さんに“フカヒレってどんな味?”って聞かれてですね、言っちゃいましたよ、甘辛しょう油味って」 あははははははは!
沖縄にーちゃん「だって、あんなもん、そもそも味ないじゃないっすかぁ」 そりゃ、そーだ。
沖縄にーちゃん「後ですね、アワビの味も聞かれたんですけど、言いましたよ、オレ、塩味です!って」 だはははははは!
沖縄にーちゃん「あわびだって、フカヒレに負けないくらい味ないじゃないですかぁ」 確かに。 HARUKIは言った。 「よくクビにならなかったね」
沖縄にーちゃん「なりました」 だぁ。
ま、キミは絶対五月病にならないだろうね!(笑)
HARUKI「さ、クビにならないように、がんばって仕事しよっ!」 沖縄にーちゃん「はーい」
こうして春雨の喫煙所でのダベリングは終わった。
あぁ、明日も雨なのかなぁ。
Mikan HARUKI
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