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別れ話 2 - 2005年02月08日(火)




昨日の日記は我ながら言葉がハシっていて思い返すだに恥ずかしい。
更に友達に「別れ話をしたのにすぐじゃないって、それどうよ」と突っ込まれる。

嫌いで別れるわけではないのでゆっくり友達に戻る期間を設けた、
この理由は都合がよすぎるのだろうか。
それでもプツリと切れるよりはいいと思う。
それだけは避けたいと彼はずっと言っていたし、私も半ば同じ気持ちだ。
友達同士にに返っても、映画を見たり美術館くらいは一緒に行くだろうと思う。
その頻度は次第に減らす心積もりとはいえ。

お互い優しい記憶を思い出を残しておきたい、それは甘いんだろうか。
昨日の彼の「暖かくなってからにしよう」の言葉はあまりにも懇願に似ていて、
それを無下にできるほど強くはなくて。
それでも昨日一緒に見上げた桜の枝先が膨らんでいたのを確認したのだから、
しばらく一緒にいるのは、わがままなんだろうか。

中学のときに付き合っていた彼は私からプッツリと手紙で切った。
とても冷酷だと、自分のことしか考えていないと振り返って思った。
そのために長い間私は人を好きになる自信が無かった。
今回はそういう別れにはしたくない。
出会って付き合って良かったよね、そういう風に終わりたい。

まだまだ感情的になってしまう。
それで良いとしておこうか。



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