りえるの日記

2006年03月06日(月) 解説本

プルーストは「花咲く乙女たちのかげに」を100ページ程読む。
鈴木道彦氏の「プルーストを読む」を買って
自分が読んだところの解説だけ読むと、
解釈の幅が広がり興味深い。
しかし、最初に作品自身に触れないと、解説を理解するのは
難しいと思う。
プルーストの引用の文章がうすっぺらいものになる。
膨大な流れに自分の体をのせることに意義がある作品だから。


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