プルースト面白い。1巻がもうすぐ終わりそう。魅惑的な少女ジルベルト登場。少し、ナボコフの彼がロリータを語るときのテンションに似ている。私(主人公)の視線はおやじなのか。プルーストの解読本を解読本を読みたいところだけど、先入観が入ると、第一印象の感性がにぶりそうで我慢している