帰省中は、快調に読書もすすみ、乱歩読破。「芋虫」は映画を見てしまい文章で醜さをどれだけ想像できるかためしてみたかったから少し残念。「陰獣」は、乗馬用の鞭がでてきたりと、サディスティクな世界で「O嬢の物語」を思い出した。ダンテは地獄篇を2回読めたから良かった。音楽は、今はバッハの平均律(リヒテル)素晴らしい。神々しさというより、音楽に対する情念を感じる。いつかは私も演奏したい。