アムステルダム展.やはり私はレンブラントが好き。ちょうど没後20年の鴨居玲展が開催中だった。2階の一番奥の部屋に力作ぞろい。ずっと眺めていたかった。帰りにミュージアムショップに寄って、北斎の画集を少し見る。美人画のなよなよとした美しさに釘付けになる次は葛飾北斎の画集が欲しい。無事、ユゴー「死刑囚最後の日」を読み、次はゴーゴリ「狂人日記」狂人日記の中で「肖像画」の短編が好き。絵の中に潜む悪魔の魂。その絵画をもっているだけで嫌な気持ちになる。ワイルドみたいでいい。