「外套」ゴーゴリ これは、おもしろい。 古くて変てこな外套を着ていた堅物な主人公が ある日、新しい外套を手にいれる。 この時の喜びようがいい。
読む本がなくなってきたので本を物色。 「レ・ミゼラブル」全4巻 「千一夜物語7巻」 「潤一郎ラビリンス 女人幻想」「銀幕の彼方」 「お艶殺し」谷崎潤一郎
翻訳物ばかりだと 美しい日本語に触れられないかなと思い、谷崎も購入。
新刊本コーナーを見ていたら、 「眼球譚」金子国義挿画の豪華本が売っていた。 5800円もした。中身を見たかったけど、しっかりナイロンに 包まれていた。欲しいなー
|