近所の本屋さんに雑誌を買いにいったら、 私の前に漫画を大量に買っている男性。 レジのおばさんが本のナイロン袋についているシールを とろうとしたら、男性が 「あーー!」と大声。 マニアにとっては包んでいるナイロンのシールも重要なんだ。 すごく動揺していておかしかった
森鴎外「青年」 これはあまりおもしろくなかった。 美しい未亡人が肉の塊にすぎないと気づくと カバーの粗筋に書いてあるのをみてそそられたのに だまされた感じ。 解説を読むと「青年」は教養小説だと書いてあった 教養小説は知性あふれるという意味ではなく 幼少から青年期の心理描写を表している小説なんだ。 知らなかった。
教養小説だと、やはりディケンズ「ディビッド・コパフィールド」が 面白いと思う。
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