りえるの日記

2005年05月26日(木) エミール・ガレ

エミール・ガレ展は、行って良かった。
美しいものを愛でるのはいい。
植物、昆虫等自然に存在するものを
ガラスで表現する素晴らしさ。
ボードレールの「悪の華」、ヴィクトル・ユゴーに影響をうけ
彼らの言葉を花器に刻んである。
両作品とも、まだ未読なので、次回候補が増える。
嬉しい悲鳴なのだろうか。
展覧会の会期もおわるから、大盛況。
日本では、エミール・ガレは人気がある。
分かりやすい美しさだからか。

ディケンズ「ディヴィッド・コパフィールド」読了。
コパフィールドとともに、辛かったこと、悲しかったこと
愛した人、幸せだったこと、様々な記憶とともに
一緒に人生を歩む。
全5巻を読みすすめ、何度も泣きそうになる。
最後は号泣。

次はアナトール・フランス「シルヴェストル・ボナールの罪」
千一夜物語2巻か迷う。
週末にアナトール・フランスを読んで、千一夜にしようかな。


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