エミール・ガレ展は、行って良かった。 美しいものを愛でるのはいい。 植物、昆虫等自然に存在するものを ガラスで表現する素晴らしさ。 ボードレールの「悪の華」、ヴィクトル・ユゴーに影響をうけ 彼らの言葉を花器に刻んである。 両作品とも、まだ未読なので、次回候補が増える。 嬉しい悲鳴なのだろうか。 展覧会の会期もおわるから、大盛況。 日本では、エミール・ガレは人気がある。 分かりやすい美しさだからか。
ディケンズ「ディヴィッド・コパフィールド」読了。 コパフィールドとともに、辛かったこと、悲しかったこと 愛した人、幸せだったこと、様々な記憶とともに 一緒に人生を歩む。 全5巻を読みすすめ、何度も泣きそうになる。 最後は号泣。
次はアナトール・フランス「シルヴェストル・ボナールの罪」 千一夜物語2巻か迷う。 週末にアナトール・フランスを読んで、千一夜にしようかな。
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