「さようなら さようなら ハリウッド」
ウッディ・アレン作品 王道のワンパターン。 精神科医に通い、洪水のような会話。 口喧嘩しながらも、愛し合う。 見終わった後に、ほんわか幸せ感が残る。
この映画の宣伝を、爆笑問題の太田光がしていた。 映画人きどりのコメントがどうも好きになれない。 最近の笑いのキレも駄目だと思う。
本屋に行って、色々本を読んでいると、 どうしてもダンテ「神曲」平川訳 河出書房 を読みたくなって 注文した。 訳も素晴らしいし、挿絵もすごく綺麗。 抜粋の絵画もいい。 フランス旅行で、ロダン美術館に行くし、 南仏のレ・ボーも「神曲」の地獄谷のイメージらしい。 今度こそ、「神曲」を読むいい機会だと思って購入。
展覧会で、私にとってビックニュース。 なんと、レオノール・フィニの展覧会が大丸梅田ミュージアムで 8月末から9月11日に開催される。 嬉しい。画集もないし、すごく残念だったから 夏が待ち遠しい。
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