りえるの日記

2005年05月19日(木) ダンテ

「さようなら さようなら ハリウッド」

ウッディ・アレン作品
王道のワンパターン。
精神科医に通い、洪水のような会話。
口喧嘩しながらも、愛し合う。
見終わった後に、ほんわか幸せ感が残る。

この映画の宣伝を、爆笑問題の太田光がしていた。
映画人きどりのコメントがどうも好きになれない。
最近の笑いのキレも駄目だと思う。

本屋に行って、色々本を読んでいると、
どうしてもダンテ「神曲」平川訳 河出書房 を読みたくなって
注文した。
訳も素晴らしいし、挿絵もすごく綺麗。
抜粋の絵画もいい。
フランス旅行で、ロダン美術館に行くし、
南仏のレ・ボーも「神曲」の地獄谷のイメージらしい。
今度こそ、「神曲」を読むいい機会だと思って購入。

展覧会で、私にとってビックニュース。
なんと、レオノール・フィニの展覧会が大丸梅田ミュージアムで
8月末から9月11日に開催される。
嬉しい。画集もないし、すごく残念だったから
夏が待ち遠しい。




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