りえるの日記

2005年05月11日(水) 2,3日まとめて

電車でディケンズ「デヴィット・コパーフィールド」を読んでいると
人の心に涙が何度もでそうになる。
ほんの10分程の大切な時間。

日経に、高橋源一郎氏「半歩遅れの読書術」で、
ゴダール「映画史」が紹介されていた。
これは、映画云々より、ゴダールの語りがいいらしい。
小説や書き物に行き詰った時、この本を手にとると
考えがまとまると。
また、欲しい本が1冊増える。
ゴダール映画史は奥村昭夫訳を絶賛してあった。
また、立ち読みしてみよう。

今週のフランス語は、いよいよ中国デモ問題と
中国、韓国の移住者について。
事実の羅列ではなく、自分の考えをまとめるのは難しい。
ちょうど、アエラが中国特集だったので、買ってみる。

中国問題よりも、「女の38度線」失敗しない越え方
こちらの記事だと、すぐ頭に入る。
38歳すぎると、女性ホルモンが少なくなり、
暗い未来が待っているという内容。
不安をあおる。
ホルモンが少なくなるかわりに、知識と感性をつみかさねて
プラスマイナスゼロになるかな。

仕事帰りにシネリーブル「コーヒー&シガレット」を見る。
前半、熟睡。
10作ほどのオムニバス。
カフェでの意味のない会話。
肌にあうかあわないかで意見が分かれる作品なんだろう。


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