電車でディケンズ「デヴィット・コパーフィールド」を読んでいると 人の心に涙が何度もでそうになる。 ほんの10分程の大切な時間。
日経に、高橋源一郎氏「半歩遅れの読書術」で、 ゴダール「映画史」が紹介されていた。 これは、映画云々より、ゴダールの語りがいいらしい。 小説や書き物に行き詰った時、この本を手にとると 考えがまとまると。 また、欲しい本が1冊増える。 ゴダール映画史は奥村昭夫訳を絶賛してあった。 また、立ち読みしてみよう。
今週のフランス語は、いよいよ中国デモ問題と 中国、韓国の移住者について。 事実の羅列ではなく、自分の考えをまとめるのは難しい。 ちょうど、アエラが中国特集だったので、買ってみる。
中国問題よりも、「女の38度線」失敗しない越え方 こちらの記事だと、すぐ頭に入る。 38歳すぎると、女性ホルモンが少なくなり、 暗い未来が待っているという内容。 不安をあおる。 ホルモンが少なくなるかわりに、知識と感性をつみかさねて プラスマイナスゼロになるかな。
仕事帰りにシネリーブル「コーヒー&シガレット」を見る。 前半、熟睡。 10作ほどのオムニバス。 カフェでの意味のない会話。 肌にあうかあわないかで意見が分かれる作品なんだろう。
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