週末は、ドレスデン展を見に行こうと思ったのに、 疲労がたまり、久しぶりに足マッサージに行く。 強めに揉んでもらい、終わった後、囁くように 終わりを告げられる。気持ちいい。 夏も近づくし、ミュールを履く為に、 リンパマッサージ、オイルマッサージ、ペディキュアと 夏はメンテナンスが大変だ。
読書意欲はあるのだが、ペースが遅い。 「千一夜物語」を読み始め、 豪奢な世界、美しい男女、嫉妬、月の光、宝石等、 あまたの芸術家が魅せられた世界に読みすすめるうちに 私もアラビアの世界に入り込んでいく。 ムッシュー・マルドリュスの訳、さらに、 日本語の翻訳が優雅な雰囲気をかもし出す。 ゆっくり13巻まで読んでいこう。
まずは、1巻を読み終えて、次は。 「幼なごころ」ヴァレリー・ラルボー 堀江敏幸氏の解説。知人に原文も読めるかも言われ、 そんな夢をみながら。
GWは、ディビッド・コパフィールドを読み、 「危険な関係」ラクロにすすんでいこう。
映画 「コーラス」 ラモーの「夜」は綺麗な曲だ。 子供を題材にした作品は、だいたいはずれがない。 やはり、泣く。
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