ディケンズの「デヴィット・コパーフィールド」を読みたいのを 我慢して(4巻もあるため)、 一緒に買った乱歩「押絵と旅をする男」を読む。 押絵をずっと挿絵と勘違いして覚えていた。 漢字は似ているが、全然違う。早合点な私。 押絵は花、鳥、人物の形を厚紙で作り、布でくるみ中に綿目をつめて 高低をつけ、板などに貼り付ける。 羽子板でよくみる。 ここでも文楽の話が少しでた。 谷崎も乱歩も文楽好きなんだろう。 北野武も「ドールズ」で文楽のイメージを映画化していた。 未見だから、出来はどうなのか知らないが。
大学時代の友達とランチ。 1年ぶりぐらい。 いつもとかわりなく、無駄使い話で盛り上がる。 ランチでよくいくフレンチレストランは とてもおいしいがお店の空調がきいてなく、いつも暑い。 今日も入ると同時に汗がでる。 魚介類をふんだんに使った爽やかなサラダ うすい豆のスープ すずきのポワレ イチジクのワイン煮の冷たいデザートアイスクリーム添え エスプレッソ
このレストランのギャルソンは丁寧で濃いもてなし。 ホモオダホモオのよう。
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