昨日は私の誕生日。 一つ一つ年を重ねていくのは楽しい。 女は若ければ若いほどいいという、短絡的な発言をする男性は 精神的に未熟なのだと思う。 若さも多分飽きる。ペット感覚で女性と付き合うのならいいのでしょうが。
「陽のあたる場所から」を見た際の予告で、 「ラマン」という邦画が紹介されていた。 17歳から1年間、見知らぬ年上の男3人と洋館で暮らす。 彼らと結びつけているのは体。 「憂鬱なからだ、不機嫌な唇。さようなら17歳の私。」 予告をみるかぎりでは、「O嬢の物語」「悪徳の栄え」をミックスしたような 作品だ。男性の身勝手な行為に辟易するか、 映画のディテールが自分の空気と一致するかどちらかの映画なんだろう。
近くの串揚げのお店に行く。 カウンターとテーブル席1席の小さなお店。 常連客でにぎわう。 串揚げとビールで楽しんでいたが、ピリッとした刺激がほしくて シャンパンを頼む。 これがすごく合う。上等な素材がさらに生きる。 食べ物の組み合わせは、大切だ。
最近、ピアノの練習をさぼっていたが、 今日は2時間たっぷり出来た。 フォーレノクターンも大分、音も覚えてドラマティックに弾ける ようになった。 シューベルト第3楽章をゆっくり譜読み。 3楽章が一番好きになりそう。 モーツアルトとバッハをミックスさせたような 繊細で可愛らしい曲。
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