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2006年11月03日(金) |
| エルレの対バンツアー2本(仙台&新木場) |
いい加減日記書かないと、色んな記憶が混ざってわけわからん状態になるなぁ〜と思ってる梶井です。てんぱると、侍言葉も飛び出します。前世は侍だと思っているのですが、江原さんにいつか聞いてみたいです。芸能人になって、オーラの泉に出ないと!でも、芸がないので出れません。 最初に言っておきますが、長すぎるので(とりあえず、原稿用紙20枚は超えてないらしい。ここの文字制限には引っかかってないから)、暇な時間にでも。あと、活字ジャンキーじゃない人は読まない方がいいよ。長すぎるから。とりあえず、どうぞ。
先週の土曜日に仙台に行ってきました。 いやぁ〜仙台にはもう何度も行ってるけど、本当にいい街だよなぁ〜観光とかしなくても、全然平気な街です。なんなんだろうねあの空気感は。のんびりと、心穏やかになれる街です。
仙台に行ったのは、エルレの対バンツアー@JUNK BOX SENDAIに行くためです。まぁ、それがメインで、色々行きたいcafeがあったわけですが。 今回、土日きっぷを使って、新幹線でびゅーっと行ったわけですが、まず、乗るべき新幹線に乗り遅れました。東京駅に着いて、乗るべき新幹線を見送ってしまいました。うそぉ〜と思いながら、みどりの窓口で指定を取り直し、本来の到着予定時刻の1時間弱遅れで到着。お昼前に着くはずだったのに・・
ランチに牛タンでもって思ってたけど、駅の牛タン通りは利久が激混み。諦めて、行きたかったcafeで遅いお昼をとることにして向かう。 いつも迷子になるくせに、アバウトにしか場所を覚えてなく、地図も持たずに彷徨う。あぁ、もうやめた方がいいなぁ〜と思ったとき、ふと見上げると、お目当てのcafeが!嬉しい♪ cafe DAYSという和カフェです。カレーランチを選ぶ。カレーがあると反射的に選ぶ癖はやめたい。でもやっちゃうんだよなぁ〜なすのちょっと和風なカレーはおいしかったです。器とかも素敵なの。これは詳しくはカフェブログの方で。 ここの和カフェは、和菓子がとてもおいしいと聞いていたので、スウィーツもたのむ。でも、洋菓子も食べたいじゃん!って人のために、洋菓子と和菓子がセットになったセットがあるので、それを選ぶ。ドリンクはお抹茶で。もう、何もかもが素晴らしく、メロメロでした。和菓子がね、外側がかぼちゃ餡、中がこし餡で、きゅっと絞ってあるころっとした和菓子です。もう、激ウマ。顔がほころぶほころぶ。
ホテルにチェックインして、しばらく休んで、cafe二回戦。前回行ったらお休みだった、cafe Sunny Drops。パフェ政宗を食べるためにやってきた!天下取りに来たわけです。食べすぎですよ梶井さん!って思うでしょ。そうなんだよねぇ〜でも、ここのお店はいつやってるかよくわからないので、空いてたら入ってしまえ!が鉄則なので、そんなこと言ってられないのさ。 この日はcafe開店中だったので、パフェ政宗が食べられました。このパフェ、ずんだのパフェなのです。生クリームが動物性みたいです。おいしかった!政宗のカブトをモチーフにした、三日月形のクッキーもナイス。これも詳しくはcafeブログにて。いつ更新かわからないけどねぇ〜 後ろにいた女子三人組が、思い切りエルレ遠征組で、ビビりました。彼女達の遠征の幅は広いらしい。すごいなぁ〜
もう一度ホテルに戻り、エルレのTシャツに着替えて、いざJUNK BOXへ。前回来たときは、フォーラスに行くのに迷子になったけど、今回はちゃんと着けました。でも、JUNK BOXへ行くエスカレーターがわからずに、インフォメーションのお姉さんに聞いちゃった。方向音痴は治らないのです。
えっ〜、以下、ライヴの感想を書くので、ネタバレがみたいくない人は見ないでね。ブログのような折りたたみ機能はここにはないのだ!反転もしないよ。
開演ギリギリだったので、フロアはギュウギュウでした。 でも、スタパンが始まったら、前への方に人がなだれ込んで混んで空間が出来たので、ゆったり見れました。前回来たときもそうだったなと、あの時を思い出したりしてました。 スタパンは、エレカシトリビュートに確か入ってたなぁ〜くらいのちしきしかないのだけれど、熱い男!でした。ノンストップ熱い男でした。気がついたら終わってました。時々しかステージは見えなかったけど、ギターの人は革ジャンは熱くないのか心配でしたよ。
お次、アリスター。はじめまして。全然知識がありません。エルレのオフィシャルでアメリカのバンドだということしかしりませんでした。こういう場合、あえて色々調べて行ったりしない派です。知識が入っていない状態を楽しみます。 で、初めて見た彼らは、かっちょいい!ちょぉ〜かっちょいい。参った!やるじゃんエルレ!素敵ブッキングありがとう!きゃぁ〜やばいわ。 ベースのスコットは日本語が話せるんですよ。多分日常会話には困らない程度に。変な(主に下系)日本語は覚えなくていいのよなんて思ったけど、外国の方が、上手に日本語はなしてるのを見ると、自分の語学力のなさを反省します。私も頑張ろうかなぁ〜とテンションヌ低めに思いました。 エルレが好きなら、彼らはもの凄く自然に入ってくるのでは?と思います。ロックでありパンクでありPOPでもある素敵なバンドです。がっつーんとしたライヴをやってくれますよ。 11月半ばにカバーアルバムを出す彼らは、日本のカバーをやりますと言って、歌詞忘れることが多いから、知ってたら一緒に歌って!と言って歌いだしたのが、なんとSPITZの「チェリー」!!きゃぁ〜きゃぁ〜となっていたのは言うまでもありません。パンクなチェリーもかっこいい! もう、あっという間にアリスターは終わってしまいました。すっかりお目目♡状態です。ちなみに、次の日、仙台のタワレコで彼らのCDを買ってしまった私です。後日、Aぽんちゃんに、アリスターが良かったってことは、旅先で買ってしまったCDが物語ってますね〜と言われてしまいました。えへへ!そうさ!そうなのさ!
最後エルレ。アリスターですっかりテンション上がり、あとはこれ以上上がらないぜ!って感じだけど、現状維持。最高潮維持ってことで。 去年の夏に一瞬戻った。あの時見えた風景だった。ステージ上はほとんど見えないけど、これから始まる時間を期待させてくれました。 ざっくり書くと、ちょぉ〜楽しいってよりは、彼らがこのツアーでとてもいい時間を過ごせているのが良くわかりました。いい顔してたよ細美さん。アルバムもやっとできて、安心してツアーが回れてるんだろうなぁ〜それが心底嬉しいんだろうなぁ〜そんな風に思いました。 地方に来ると、やっぱり、東京のライブとは、どこか空気が違います。それは、ファンもメンバーも。関東と違って、頻繁に来れるわけじゃないし、ファンだってやっと来てくれた彼らに対する期待も、もの凄くあるわけです。その気持ちをメンバーは凄く汲んでいるんだろうなぁ〜と思いました。MCで何度となく、ちゃんといいライヴ届けるよってな感じのことを細美さんは言っていました。遠征は大好きなんだけど、やっぱり地元の人が見るのが一番いいんだよねっていうジレンマにいつも陥るんだよなぁ〜ごめんねっていつも思う。でも、私はここに来たかったんだって気持ちも強いのです。だから遠征は半端な気持ちで行かないよ。 この日のライヴは、仙台自体の気温が高かったせいもあって、とても暑かったです。もちろん熱かったというのもありますが。ダブルミーニングなのね〜ライヴ中に、ペットボトルをバンバン投げ入れてました。2Lペットで水も回ってきてました。私はかなり後ろだったので、その時は水は残ってなかったけど。(飲む気もなかったけど。)後ろに下がってくる人たちのTシャツはびしょぬれでした。激しさを物語っていました。 「月」では、ユアソンのサイトウさんが言ってた全員着席やってたよ!噂には聞いてたけど、実際やると、えぇ!うぉ!ってびっくりね。後ろは座れるのか?って微妙だったけど、なんとか座れました。なんだかサプライズな出来事が楽しくて仕方なかったです。 まぁ、とてもいいライヴだったのですが、残念なことも。ライヴマナーは永遠のテーマンだろうけどさ。前のカップルにしょんぼりでした。女の子がね、背が低いせいもあって、一生懸命ジャンプするの。その気持ちは良くわかるし、このライヴを楽しみたいのも良くわかる。でもね、私の足の上に何度も着地するのはやめて欲しい。狭いところで、勢い良く飛んで、暴れる範囲が広くなって、あまり人にぶつかるとか気にしてないんだよね。しかも勢いがあるからぶつかったり、踏まれたりするともの凄く痛いんだな。私の場合は、足の上に着地がもの凄く多くて、少なくとも10数回以上。つま先にやられると、ひぃー!って感じでした。爪割れそうな勢いでしたもん。しばらくいたかったもんなぁ〜後ろの方の人は、後ろの方なりの楽しみ方をしたいんですよ。それももうちょっと考えて欲しい。暴れるなとは言わないけど、人の迷惑も考えて欲しい。そう思ったりしました。こんなことで、ライヴをしょんぼりな記憶に変えたくないもん。彼氏もさ、もうちょっと周りに気を配る人であって欲しかった。
次の日に、仙台をぶらぶらして、牛タン食べて、おいしいコーヒーを飲んで、お土産沢山買って神奈川へ帰りました。今度はちゃんと新幹線の時間に間に合って、はやてに乗って帰ったよ。 ホテルをチェックアウトして、定禅寺通りで、ぼぉ〜っとしてる時間が貴重だったな。ケヤキ並木の中で、さわさわと揺れる木々の音を聴きながら、何も考えないで、ただ、ぼぉ〜っとしてる幸せを感じていましたよ。近くのドトールで珈琲でも買えばよかった。あんなところで、珈琲のんだら絶対おいしいもんね。まぁ、違う店でおいしいコーヒーは飲んだけど。1050円のちょぉ〜ブルジョア価格。でもおいしかった。サービスもよかったし。これもcafeブログを読んでちょ。まだまだ更新はできないと思うけど。
そして、新木場です。思いがけず譲っていただきました。仙台に行けただけで凄いなぁ〜と思っていたのに、新木場まで行けるとは本当にびっくりです。譲ってくださった方には、本当に感謝です。 定時で、ささっと仕事を上がり、新木場に着いたのは、18:00過ぎでした。今日は、開演が18:30と早かったので、冷や冷やでした。コーストに行く途中でふと見上げたら、仕事の相手先の会社がバーン!とあったのでビビりました。何度もコーストには来てるのに今まで気がつかなかったよ!
いつものジュリエットゾーン(フロアから階段上がって高くなってる所。手すりがバルコニーチックなので、勝手に命名)で見る。まぁ、見渡せるので良し。 Aぽんちゃんが、コーストに来ることがわかってて、開演時間間違ってて間に合わないかも?とmixiの日記に書いてあったので、まだチューニングとかしてないので大丈夫だよ!ってメールしてみたら、チューニングなしで定刻で始まってビビる。(ごめんよAぽんちゃん) 最初は、アリスターでした。すっかり仙台で惚れこみ、きゃぁ〜ってな感じでした。新木場でもかっこよかった。Aぽんちゃんには、散々かっこいいから!びっくりなカバー聴けるから!と吹き込みまくっていたのですが、Aぽんちゃんもすっかり感化されたらしい。ちょうど彼らがやった「チェリー」には間に合って、かっこいい!と思ったそうだ。 アリスターはでかいステージで見ても、かっこよかった。ガッツんガッツんきたよ。スコットのメンバー紹介が、ますます下の方向に行くのは気になってるんだけど、爽やかに言われてもなぁ〜困ったもんだ。まぁ、周りにいる人たちが問題なんだろうな。 ちなみに、アリスターの出すカバーアルバムは、日本のカバーが結構入っていますよ。森山直太郎の「さくら」をスコットが英訳して歌ってるのもあるらしい。英語のカバー曲も懐かしい曲もあり、ちょぉ〜楽しみ。Mr Bigの「To be wiht you」って書いてあるのを見たときは、ひゃぁ〜となりました。あの曲大好きなんだよね〜まぁ、彼らの曲はこれしか知らないけどさ。アルバム予約しちゃったよ。Aぽんちゃんの分と共にね。二人ともすっかりアリスターにメロメロです。
お次は、シークレットゲスト。ステージに、あの独特なスタイルで置かれたキーボードが。おぉ!これはビークルではないですか?噂にもあったけど、やっぱりビークルでした。きゃぁ〜きゃぁ〜と多くの人が思ったに違いない。後ろにいた推定女子大生も、ものすごく驚いてた。まさか!ビークルだなんて!って言ってたよ。 ビークルは、今ツアー中で、公表するわけにはいかなかったんだって。でも、PUNK SPRINGの打ち上げの時に、細美さんが、ツアーのゲストに来てくださいってオファーがあって、でもビークルもツアーが決まってた頃で、かっぶていたんだけど出ることにしたらしい。細美さんのインタビューとか見てもヒダカさんの名前は良く出てくるし、いい信頼関係が出来てるんだろうなぁ〜自分の好きなアーティスト同士が、こういういい関係を築けているの感じると、なんだか嬉しいよね。その影響は、ライヴにも現れるわけで、もっといいライヴが見れるのですよ。 初めてビークルのライヴを見たのは、去年の今頃のここ、コーストでした。ピクシーズのトリビュートライヴ。その時、やっぱりいいなぁ〜と感じたのを思い出しました。あの時もお面がブーメランのごとく飛んでいたけど、今日も遠くまで飛んでいましたよ。 「FREEDOM」が凄くかっこよかった!うわぁ〜って思ってしまった。どうも、私は社長ひいきな人なので、目が行ってしまうんだけど、今日もかっこ良かったです。神奈川県民ラブ!「I WANNA GO TO DISCO」をやる前に、せっかくミラーボールがあるんだからって、タロウさんが言ってこの曲をやり始めたけど、ミラーボールが回っていなかったのが、もの凄く気になりました。キラキラ回せばよかったのにね。 「DAY AFTER DAY」には毎度毎度ぐっときて、「RUSK」で終わってしまったよ。「RUSK」で終わるって、私は初めてだったので、新鮮です。
最後エルレです。終始、細美さんが楽しそうでした。高橋さんはけっこう無邪気ににこっとしてることが多いけど、それプラス、キリリとした表情もしていたなぁ〜ますますかっけー!とか思ってしまいましたよ。高田さんは、ビークルのMCのときにいじられていたせいもあって、オーディエンスから色々声がかかっていて、それにこたえるべく手とか挙げてました。相変わらず、無口です。生方さんは、やっぱり色っぽい。素敵です。
聴く度に思うんだけど、「Salamander」で風を感じるんだな。それがとても気持ちいいです。やっぱり、この曲大好きだ。改めてそう思うのです。新曲もやってるけど、これまたいいのよねぇ〜別に何でもかんでもいいって言ってるわけじゃないんですが、いいんだから仕方ない。本当によくやったよ細美武士!って言いたくなる感じ。苦しんでる感じも知ってるが故にそう思う。まぁ、細美さんだけじゃないけどね。周りのメンバーだって、苦しかったと思うしさ。
なんだろうなぁ〜あの感じは。凄く楽しかった。個別に曲をどうのこうのいうと、リアルじゃなくなる気がするからもう書かない。楽しかったなんて、こんな言葉で言ってしまえば、凄く薄っぺらい。無邪気にはしゃぐ時を経て、ほっこりの領域まできちゃったよ。ここにこれてなんて幸せなんだろうって思えた。 この日はダブルアンコールがあったんだけど、出てきた細美さんが、「今日はお前らに呼ばれなくても出てくる気でいたよ」っていたのが印象的でした。本当に楽しかったんだろうなぁ〜その楽しさについて述べておりましたが、ここにはとてもじゃないけど書けません。細美さん下ネタがエスカレートしすぎです。今日初めて、ビークルの下ネタは、実はかわいいレベルなのかもしれないと思ってしまえたほどです。いちおう公の場なんだから、考えて言って下さい。このコーストはカメラが入っていて、事前にTVやDVDで使われるかも?ってアナウンスがあったのですが、あのMCの部分とかは、絶対カットです。いいライヴがカットされるのは勘弁だ。言うなとは言わないから加減してください。大人なんだから!アリスターと下ネタで異文化コミュニケーション(Aぽんちゃんこの表現ナイス!)を日々してるようですがほどほどに。 ついに新木場でも「月」での全員着席。カメラマンの橋本塁さんまで座れって言われて座ってました。あら大変。2Fにいた業界関係者も、セキュリティーの人たちもね。あんな広いところで全員着席。圧巻でした。幕張でやったら、ヤバイ!でもやりたい! 私は、いつもライヴが終わると、即行帰る人で、それは家が遠いからなんだけど、たまには余韻に浸りたい日もあるよ。最近は一人でライヴを見る機会が多いんだけどね。ライヴが終わって、即行駅へ向かって電車に乗ったら、Aぽんちゃんから、もう出ちゃいましたか?ってメールが入って、今、電車中だよって返信をしたら、色々話しながら帰りたかったのに残念ですって返信がまた来ました。この日ほど、急いで帰ることを悔やんだことはなかったな。電車の中でも、色々と思いだしてた。あの時間と空間を共有した人と、ライヴの素晴らしさを話し合えることって、本当に素敵なことだよなぁ〜って改めて思うもん。それが出来なかったのは、本当に悔しい。後日話すのと、その場で話すのとでは、全然違うしね。Aぽんちゃんごめんね。今度は、話そうぞ!
最後に、チケット譲ってくださった方にお礼を。あの場所にいることが出来たのは、その方のおかげですから。ありがとうございました。
もう、長すぎるよね。これ読んでる人いるのかな?って疑問なんだけど、いなくなっても書くよ。読んでくれてる方には、長すぎて申し訳ないんだけどね。そして、ありがとね。 キャプストvsポリはまた今度。明日も休みだし書けるといいな。
今日の書き込みBGM♪ ELLEGARDEN「月」
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