梶井檸檬の、のほほーん日記

2006年10月25日(水)
サメに噛み付かれた夜

もう、水曜なんだよね。
そういえば、堂島君のライヴのことを何も書いてなかったのね〜と気がついた梶井です。
そう、金曜はお久しぶりの堂島君のライヴだったのですよ。しかし、あまり記憶に残ってない。それは、私のせいなんですがね。おなかゴロゴロで大変だったの。トイレで解決できれば、まだ楽なんだけど、おなかの中でゴロゴロしたままなもんで、ちびまるこちゃんで言うところの、顔に縦線が何本もある状態でライヴ見てたのです。ただ、2Fで見てたので、座ってみていたのが救いでした。1Fだったら無理だったと思う。座ってたって、正直帰るべきか迷ったもん。
本来なら、FCでチケットを取ってしまうので、2Fにいるはずじゃないんだけど、今回は一般でとりました。一般なら、2Fで見ようかなと思って取ったんです。このライヴに行くのに実は戸惑いがあったんだよね。2月の堂島君のライヴのチケットを譲ってネットで叩かれて、あんな人たちと同じフロアでライヴ見るなんて!とか思っちゃったら、ちょっと怖くなった。まぁ、私のやり方も確かに悪いところもあった。でも、わけわからない人にチケット譲りたくなかったし、この人本当に行きたいんだなって思う人に譲りたかったのよ。じゃなきゃ、あんな書き方しないよ。それまでに来た人があまりにもひどかったからさ。まぁ、そこで私がはやまってしまったのはいけないことだったかもしれないけど、本当にひどかったよあの人たち。何様!的なコメントガンガン書いてさ。そのくせ、きっとさしなら何も言えないんだろうなって感じでした。こんなことで堂島君のライヴに行くことをためらわなきゃいけないのが悲しいんだよね。
ライヴは、体調のせいもあって、梶井さん的テンサヨンもの凄く低かったわけですが、堂島君はあいかわらず人を笑顔にさせていたよ。最後の「サンキューミュージック」ワンフレーズづつみんなにソロを歌わせていて、なんだかいいなぁ〜と思いました。繋がってる感じが素敵でした。
今回鍵盤二人でしたが、いいと思ったら直ぐアプローチして、一緒にやろうよ!てな行動力が素晴らしい。堂島君は頼もしいなとつくづく思うのでした。

土曜は、ひたすらだらだら。それは前の日記に書いたな。
日曜のキャプストのことを書こうぞ!

久しぶりに、タワーカフェでカフェろうと思い、早めに家を出たけど、タワーカフェが貸切でカフェれず。うそぉ〜と思いながら、タワーカフェの横のロビーチックなところでぼぉーっとする。本当はカフェって友達に手紙を書こうと思っていたので、便箋を持っていたので、カフェられなかったけど手紙を書く。手紙を書くっていいよね。普段メールばかりだから、新鮮です。

中に入って、PA卓の後ろを陣取る。椅子があったので座ってしまった。永友君ど真ん中なポジションでちとドキドキ。まぁ、遠いので目とか合いませんから。全体を見渡せるところって、やっぱり好き。

定刻を少し過ぎて、前回同様、ちょぉ〜キクズミ参上。何故か、登場SEがベートベンの運命。インディアンの羽が沢山ある被り物をしていたよ。注意事項なんかをちょぉ〜ハイテンションでみんなに伝え、「イーグルナイト、スタート!!」とかこれまた、ちょぉ〜ハイテンションに言ってましたが、今回「シャークナイト」なのです。みんながざわざわしていたのは言うまでもありません。あそこまで大胆に間違うと、かえって愛しいぞ!(本当か?)

このリキッドマンスリーは毎回テーマがあるんだけど、今回のテーマはバンドロック。いきなりマウンテンさんで、びっくりですよ。惜しげもなく最初にやっちゃうなんて!ちなみに、ツーの方ですが。
前回のホーンや鍵盤が入ったのもいいんだけど、がっつりロックもかなり魅力的。それが一番如実に出たのは、「舟」だと思う。いやぁ〜これにはやられましたもん。ノックアウトですノックアウトされてへらへら笑ってる私がいましたよ。客観的に見れば、不気味だろうなぁ〜ある意味壊れちゃったよ。それで、へへへっ♪って笑ってる感じ。この曲でこんな風になってしまうとは思わなかった。キャプテンさんにこんな面もあるんだ!って発見でもありました。
何が凄いって、アウトロですよ。まぁ、正確に言えばアウトロとは言わないかもしれないけどさ。曲が一通り終わったなぁ〜って感じのときに、そいつはやってきたのです。猛烈なギターの嵐!永友君メインでかき鳴らすのです。もう、ちょぉ〜長い。あの時間で余裕で普通の曲が一曲で来ちゃうよって位の長さです。ギターのメロディーが、新体操で使ってるリボンみたいに、しゅるしゅると素早く体にまとわりついてくるんだな。うぉ!動けないって感じでした。そのまま、ぽけっーと聴き入ってました。熱に侵された体みたいだった。本当に凄かった!モーサムの「echo」のアウトロの部分を思い出した。もう、あんな感じです。なんてかっこいいんだ!って何度も思いました。バインの西川さんのギターも思い出した。あのまとわりついてくる感じは、バインのライブで何度も感じたことあるよ!
そんな感じをキャプストのライブで感じるとは、全く思いもしませんでした。しかも、この曲、♪えんやとっと、えんやとっと〜っていう曲じゃないですか。ギャップに弱い女子、梶井さんとしては、もの凄いスピードでに堕ちていきましたよ。あのものごし柔らかな永友君が弾いてるギターとは思えませんでした。もちろん、あの空間は永友君だけが作ってるわけではなく、ステージ上の4人が作ってたわけだけど、リキッドは完全にロックで支配されていました。いいもの見せていただきました。素晴らしかったです。

新曲も「ペラペラ」と「ケムリマン」をやってくれました。「ケムリマン」はライブのお帰りのSEとしてもかかってたから、レコーディングは終わってるのかな?「舟」の印象強すぎて、あまり覚えてないけど、「ケムリマン」の方が好きだった気がします。あぁ、これキャプストぽいって思いました。
あと、カバーの「Surrender」をやってました。これ、チープトリックの曲だそうですね。渋いぜ!なんだかカバーやってるときって、楽しそうでしたよ。好きな曲をやるのって、やっぱり嬉しいだろうね。
締めは、「ヤルキレス」。これで締めるのって、いい!ちなみに、そのひとつ前は「キミトベ」だったんだけど、「キミトベ」ではなく、「ヤルキレス」で締めるところがロックだ!ガツンとしみました。この曲大好きなんだよねぇ〜

アンコールに、DJプラム登場。梅田君にもの凄く似たHIPHOPERです。一応ラップを披露していました。作り物の包丁持って。ラップのリリックでも、泣く子はいねがぁ〜って言ってたけど、あれをなまはげだと理解できたのは、会場のオーディエンスのどれくらいだろう。遠くから見てたら、結構ポカーンとしていた人が多かったよ。まぁ、私は、梅田君と同じ土地で生まれたチルドレンなので知ってますが。ちょぉーキクズミといい、DJプラムといい、永友君、来月は何で攻めるの?妖怪博士?まぁ、面白いのでOKよ。
そうそう、キャプスト面白MCも、ちょっと書きましょう。
永友君は、広島のライヴの時に、ちょうど広島で開催されていたウルトラマン展を見に行って、開場から結構早い時間だったので、人もまばらで、一人ではしゃいで、ウルトラマンの写真撮っていいですか?って係りの人にダメもとで聞いて、ダメですって言われて、その人に、ところでキャプテンストライダムの永友さんですよね?って言われて赤っ恥かいたそうです。もの凄く恥ずかしかったと、何度も言ってました。そりゃそうだ。しかも、その係りの人、ライブにも来たんだってさ。恥ずかしさ倍増だね。でも、その係りの人は、嬉しかっただろうね。ウルトラマン展の仕事もこなし、そのあとで、ところでっていう転換の接続詞でもって話を続けた、そのセンスが素敵♪私もいつか使いたい!「ところで、キャプテンストライダムの永友さんですよね?」って。

ウルトラマン展ではしゃいでしまう三十路な男子永友君なわけですが、本当にかっこよかったんだよ。アイドルなんて言えないなぁ〜って一瞬思ったもん。でも私にとってはアイドルだけど。このライヴ、私が見たキャプストのライヴで一番良かったです。2月のおばけナイター本気で行こうかと考え中です。広島だよ!ランランランスがホームランだよ。更なる節約の日々か?

気がつけば仙台への日が近づいてるけど、準備してないや。とりあえず、ホテルは予約したし、切符は買ったけど。お土産何買えばいいかな。
アジカンの「フィードバックファイル」についてはまた今度。この件に関しては言いたいことが沢山あるの。さらっとなんて流せない。素敵なアルバムです。1枚のアルバムとしてもそうなんだけど、そこにこめられた気持ちが、とても大切なプレゼントのような気がしてなりません。素敵です。

じゃ、また。

今日の書き込みBGM♪ キャプテンストライダム「ヤルキレス」


 < 過去  INDEX  未来 >


[MAIL] [BBS] [タナツカ]
My追加