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2005年11月05日(土) |
| キラキラの中に飛び込んだと思ったら、思った以上に楽しんだ! |
今、日曜のお昼です。 すっかりリアルタイムで書けなくなってるなぁ〜すみません。 昨日の夜途中まで書いたので、なんとなく捨てられなかったんだよね〜 というわけで、昨日の日記をどうぞ。
今日はですね、昨日の日記の冒頭にも書いたけど、エルレ対バンツアー@千葉LOOKの一般でした。敗北いたしました。繋がった時には予定枚数終了でした。2分でダメだったってことは、1分持ったか持たないかだったんでしょうね。先行と、ハコ売りでかなりの枚数はけてるだろうし、もともとハコが小さいから、チケット自体が初めからないのです。 でも、わかっててもわずかな望みに賭けたいのよ。往生際悪くてもさ。だって行きたいんだもん。まぁ、敗れた現実は変わりやしない。凹む。 正直、千葉LOOKは諦めました。12月という季節柄、無理はできない。きっと私もヘロヘロだろうし。 そして、横浜BLITZの先行の結果が出たんだけど、これまた敗れました。もう、この対バンツアー15連敗です。一体誰が当たってるんだよぉ〜くぅ〜私は来るなってことですか!って思ったりしてしまう。横浜は来週が一般です。また頑張る。望みはまだ捨てない。横浜は行きたいんだよ。千葉はダメでも横浜は神奈川県民としてはいきたいのよ。だって、私が住んでる県だもの。彼らが自分の街にやってきてくれるんだもん。
エルレはちょいとおいておいて、今日のライブのことを書こう。 今日は、押尾コータローさんのライブに行ってきました。 カート・コバーンの生まれ変わりらしい(あはは。正気か?)押尾先生ではなくてよ。アコギ奏者の押尾コータローさんです。 前々から、気になってて、ライブも先行とか頑張ってたのですが、なかなかチケットが取れず、今回やっと取れたので、行ってきました。 会場は東京国際フォーラムCホール。キャパは1500くらいなのかな?全席指定で、オーケストラピットもあるくらいの凄く豪華なホールです。床も壁も木ですよ。音がめちゃめちゃいい!私は3Fの後ろから数えて、4〜5列目くらい。要は、ほとんど最後尾。3F席ともなると、結構高い。でも、よく見えたのでOKです。 今日はね、よりによって遅刻しました。着いたら1曲目が始まってたよ。でもね、上手くいけば間に合ったかもしれないのに、ここの会場の作りのせいで、ちと迷った。エスカレーターに乗って、さらにエレベーターに乗って、どこが扉だかよくわからなかったんだよね。で、演奏中は移動不可のため、演奏終わったらささっと自分の席へ。通路側だったので、席に着きやすくてよかった。
アコギって、爽やかだったり、綺麗だったり、おとなしかったり、POPだったりってイメージが強いんだけど、この人は、そのイメージを完全に覆してるのです。色々と凄かった。 まず、この人の凄いところは、アコギ一本で、且つ、一人で演奏してるのに、全然そう聴こえないの。だって、ベースもドラムも入ってるよ!って思っちゃうほど、色んな音が聴こえてくるんです。神業ってこういうことを言うんではなかろうか?と思うほどです。シークレット押尾コータローが実はいて、私達の見えないところでやってるんじゃないの?って思っちゃう。でも、一人なんだよ。凄いでしょ? あと、音楽が幅広い。「かえるの合唱」あり、「ボレロ」あり、「コンドルは飛んでいく」あり、DEEP PUPLEの「Smoke On The Water」あり、だんご三兄弟もあったしなぁ〜もう、ジャンルなんて関係なかった。もちろんオリジナルもあるんだよね〜 あと、お客をほったらかしにしないの。結構、コール&レスポンスをお求めになられるのですよ。あとね、こういうホールで、しかもアコースティクなライブだと座りっぱなしだったりするんですが、そろそろうずうずしてきませんか?とか言って立たせちゃったりしますのです。完全にコンサートではなく、ライブでした。しかも、かなりロックなんだなぁ〜びっくりよ。 しかし、聴かせるところは、がっつり聴かせる。やってくれるよなぁ〜と思いました。本編最後の「オアシス」って曲なんか、泣いちゃったよ。参ったなぁ〜ドライアイスがステージ一面に広がって、青い照明とドライアイスのモアモアな感じが凄く幻想的でした。
本編が終わって、意外と短いのね〜と思いながらアンコールを待ってました。多分1時間半やや欠けるって感じだと思う。でもね〜それは大間違いだったのですよ。 ピンスポが何故か三階席に当たって、なんだろ?と思ったら、なんとご本人3階に来てました。ギター持って弾きながら、通路を練り歩きだして、びっくり。私は、3メートル離れてないところで拝見できました。通路の前の人なんか、普通に手が届く距離でしたよ。目線もほとんど同じ高さだしね。しかも、しばらくそこにとどまってくれて、もう、感激でした。そして、3階席の人だけコール&レスポンスですよ。なんて、サービス精神旺盛なのかしらと感心。しかも、次は2Fに降りて、その次は1Fの最後尾でやってたんですよ。凄いよね〜思わず、リメンバーZEPPのリヴァースでしたけど。あの時も感激だった。 ちなみに、3Fに来た時は、ひたすらウルトラマンのテーマを弾き、2Fに行ったら、ゲゲゲの鬼太郎で、1Fはサザエさんのテーマだった。なんか笑っちゃうよね〜
押尾コータローさんのライブで楽しみだったのが、一人バンド紹介なのですよ。アンコールでやってくれました。 普通のライブみたいに、バンドメンバーを紹介するんです。まぁ、自分一人なわけなんだけどね。「オン ベース押尾コータロー!」とか言って、ベースラインを弾きだすんです。もちろんアコギで。でも、ベースに聴こえるのですよ。うぉ〜凄いなぁ〜と思ってたら、今度は「オン エレキギター押尾コータロー!」とか言って、エレキを弾きだすの。もちろんアコギで。でも、エレキに聴こえるの!うぉ〜凄い。しかも、ナルシストですからとか言って、酔いしれてるロックスター風に弾いてるんだな。面白いです。しかも上手い。上手すぎぎる。津軽三味線の押尾コータローさんもドラムの押尾コータローさんもいるんです。フォークギターの押尾コータローさんの時は、僕は、ロックでもクラシックでもなく、フォークが好きで始めました!といって、アリスの「チャンピオン」弾いてました。会場にいた人は年齢高めなので、わかったでしょうが、お子ちゃまとか若い人は知らんだろうなぁ〜私だって、リアルタイムでの記憶はないしなぁ〜。 ただただ、凄いなぁ〜って思いました。同時に全部やってるわけじゃないと思うけど、一人で何種類もの音を出してるんだよね〜。ボイスパーカッションもできるしね〜本当に凄い。圧巻でした。そんじょそこらのギタリストはかなわないし、霞むね。
最後はオリジナルで「家路」。しっとり、ちょっと切なくキュンとなるバラードです。バックは綺麗なオレンジの夕焼け空になってました。 自分の家に帰って来ると、ホッとする気持ち、遠くの自分の街を思う気持ち、どんな時代なってもあるよなぁ〜って思ってみたりしました。押尾さんは、関西の方なので、東京は怖い街ってイメージが強かったそうです。でも、ファンの方が凄く温かくて、東京が好きになったらしいです。ただいま!って思える街になったとか。なんか嬉しいですね関東人としては。東京国際フォーラムの前で弾いてたこともあって、その時、立ち止まってくれた人がファンになってくれて、その人もギターに興味を持って弾き始めて、今まで色々応援してくれて、今日も着てくれているって言ってました。ここのステージに立ったのは初めてなのかな?その辺よくわからないけど、終始ニコニコで嬉しそうでした。
押尾コータローさんって、ギターのテクニックはもう言うまでもなく凄いんだけど、それだけじゃなくて、本当に音楽が大好きな人なんですね。ジャンルも選ばない、好きなものを弾くって感じだしね。そして、音を奏で、鳴らすことが大好きなんですね。だから、一人バンド紹介もやっちゃうわけですが。音の楽しさをわかりやすく伝えてくれてる気がしました。これって、音楽の根本だよなぁ〜って改めて思いました。楽譜とかコードとか私は全然わからないけど、鳴らされたその音にキュンとなったり熱くなったりしてるんだからね〜 そして、押尾さんはお客さんに見せることも凄く意識してる。楽しませることをもの凄く意識してる人だなぁ〜と。一人バンド紹介のナルシストエレキギタリスト押尾コータローさんなんて、かなり動き回って派手なアクション多めで演奏していたし、ノリのいい曲時は、絶対黙って弾いてないのですよ。 あと、インストだとどうしても退屈なイメージあるじゃないですか。しかもオリジナルだと、よりその傾向が強いし。付き合いで連れてこられてる人も結構多い感じもしました。でも、そんな人たちにも全然飽きさせないのですよ。さっきも書いたけど、「かえるの合唱」も弾けば、「サザエさんのテーマ」だって弾いちゃうんですよ。いわゆるみんなが知ってる曲をふんだんに盛り込むんですね。あら面白い!ってなってるところへ「Smoke On The Water」なんて、ハードにロックな曲もやったりして、うぉ〜凄いてな感じになっちゃうわけですよ。オリジナルでぐっときちゃったりするわけですよ。ときには歌わせるしね〜歌ってみませんかといって。これ、DEPAPEPEちゃんでもやってたけど、押尾さんのほうがスマートにできてたかなぁ〜これはキャリアの差なのかもしれないけど。しかも、サプライズでステージから一番遠いところにまで来てくれたりね。いつもね、遠くで見てる人のことを気にかけてくれてるのですよ。3Fの人たちのことも忘れてないから!と言わんばかりにね。 真のエンターテナーだと思いましたよ。もう、気がつけば2時間半ものライブでした。本当に楽しかったし、かっこよかったし、キュンとなった!絶対また来ますチケット取れればだけど。だけど頑張る。 アコギ奏者ってだけで、どこかクラシカルなイメージがある人が多いと思うんだけど(アー写とか特に、スマートでかっちょいい感じだしね〜)、本当に楽しい時間が過ごせるライブです。ギターが好きな人は是非機会があれば見て欲しいです。って、そんなに簡単に見れる人じゃないと思うので、自分から作っていかないときついけどね。フェスとかで見れると一番いいかもね。今年の夏フェスは結構出てたんだけどなぁ〜
なんだかこの3日間、違った種類のかっちょいいライブを見てなんだか幸せです。ついてるな私。まぁ、ついてないこともあるけどさ〜頑張れそうな気がしてきましたよ。やっぱりライブはいいなぁ〜そんなことを改めて思いました。 お次のライブはAIR@リキッド。実はこれ、譲りに出してたんだけど、もう自分で行くことにしました。ヘロヘロで無理かなぁ〜と思ってたんだけど、なんだか大丈夫そうだし。まぁ、譲り手も見つからなかったんだよね〜BBSに掲示した時に、同じライブで整理番号いいのをすぐ下に掲示されたので譲り手見つからなかったんだよね。(あれ、絶対故意的だと思うんだけど。ちょっと意地悪だなぁ〜。そのチケットも何度も掲示されてたの見て知ってるからさ。)まぁ、AIRのライブは元々見ようと思って取ったわけで、楽しみにしてますよ。アルバムもよさ気なので、なおさらにね。
ではこの辺で検索ちゃん♪いっておこうか。 ただし、最近検索が多すぎるので、単語並べるだけってことで。気になったのだけコメントするスタイルに変えます。なんでこんなに多くなったんだか疑問です。
・合唱曲 試聴 3月9日 レミオロメン ・細美 日記 ・のほほ〜ん日記 ・言 ノ 葉 繋 ギ (仮)(個人の日記サイトです) ・細美武士 DJ ・PHOTO*MEMO(個人の写真日記サイト) ・かたやぶり刑事 ゴッチ ・こたえてちょうだい 出演者 ・かたやぶり刑事 ・押尾コータロー 生中継 ・体 足 じん帯 仕組み ・タコライスの作り方
かたやぶり刑事って、まだ気になってる人いるのね。ゴッチ殿の日記を遡って読んだのかな?
そんなところで、また。今日の日記は気分次第かな。今日はダラダラなので、特に書くことはない感じだしね。
今日の書き込みBGM♪ 100s「光は光」
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