梶井檸檬の、のほほーん日記

2004年11月01日(月)
Dive into 恋の門

月初とあってか、非常に忙しい。
ちょっと落ち着いたなぁ〜と思ったら、他のセクションの仕事も手伝う。
これはお互い様なので、みんなで手分けしてやる。
定時直前に終わり。なんかヘロヘロ。
しかも、今日は恋の門を見るために急がなければならないのに。
というわけで、急ぐ。猛烈に急ぐ。
急な坂道も、あとちょっとで酸欠です!ってくらいにサクサク、ゼイゼイいいながら登る。汗ダラダラです。この秋に、こんなにも汗をかくと思いませんでした。
電車も、ギリギリな感じで飛び乗る。乗り換えもしかり。
今日は電車運は良かったみたい。
映画館に向かう前に、サンドイッチと珈琲を買う。
でも、行ってみたら、持ち込み禁止でした。しかし、みんな平気で持ち込んでるのを見て右にならう。ごめんよ次は持ち込まないよ。
映画の日で1000円でしたが、そんなには混んでないかな。まぁ、もう、終わりの方なので、そんなもんか。高校生多めでした。
ネットで席は抑えてあったんだけど、結構席空いてるのに、そこへ座らなきゃいけないのは不便だな。
隣のカップルの会話がうざい。

恋の門の感想をちょこっと書くと、まぁ、見てない人もいるだろうから(少なくとも、G嬢見てないよね?)抽象的に書こうかな。
極彩色のサイケでエネルギーに満ちた、バカになれる世界withエロ。ってとこかな。
本当に漫画の世界だ。独特のオタクさも絡んでるしね。
でも、時にシュールさが、いいスパイスを醸し出しててナイス。
あんな風に過ごせたら、幸せなんだろうな。
きっと、私みたいな人生は、本当につまらない人生なんだろうなって思ってしまいましたよ。
あの映画見て、軽く凹んだ。まぁ、こんな人は稀かもしれないけど。
バカになれるって大切だよね。これが私には出来ないんだな。
別に、私は頭いいのよって言うのではなく(いや、むしろおバカなんですが)、理性が働いてバカになれないのですよ。なんかすぐ現実に戻って考えちゃうんだな。客観視が働いちゃうんだな。
よく、へべれけになって、楽しんじゃってる人いるじゃないですか。酔ったもん勝ちみたいな感じで。あれができない。自己制御装置みたいなもんが働いてしまうのですよ。
恋愛においても、バカップルって皮肉ではなく、ある意味羨ましいですよ。
100パーセント、ヘヴンリーな時間を得てるわけだから。
だから、あんな風に突っ走れるのって羨ましいな。ある意味ね。
でも、思ったより、恋のバトルとやらは少なかったような気がする。
いわゆるちょい役に、色んな人が出ていて楽しいです。それを探す楽しみもあるんだろうな。
下世話な話をすると、酒井若菜と小島聖の胸のデカさは凄いなと。同じ女として、ははぁ〜と思うわけです。
なんで、あんなに痩せてるのに、胸にだけ肉が集中するんだろう?
男性諸君、サービスショット満載ですよ。必見?
音楽的には、サンボマスターはやっぱりかっこいいなぁ〜って改めて思いましたよ。劇中でも何曲か彼らの曲が使われていますし、ちょこっと映画にも登場してます。本気で音源欲しくなりました。
そうそう、今更ながら、恋の門って、恋乃門なわけね。気がつくの遅すぎた。
ちなみに、私のPCでは、恋と言う文字出そうとすると、最初に故意が出ます。やっぱり、持ち主に縁がありそうな単語から変換されていくのね。

また、こんな風にして映画を見に行こうかな。
「青い車」は見る予定。「笑いの大学」も。
なんか、洋画が見る気になれなくなってきたのは何故だろう?
昔は、洋画ばっかだったのにな。

明日は、落ち着いてるといいんだけど。
明日行けば休みだ。嬉しいですね。

今日の書き込みBGM♪ ASIAN KUNG-FU GENERATION「ラストシーン」


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