遠くにみえるあの花火に
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2004年08月10日(火) 熱いお茶/新しい名前を考えよう


朝から胃がもたれていて、歯磨きをしたら「うっ」となった。
それで、熱いお茶を飲んでいます。
エアコンの効いた部屋では、熱いお茶がおいしい。



きょうで日記二日目。
新しいスタートであるために、新しい名前を決めようと思う。
ハンドルネーム。
でもそれは、便宜的なものであって、本当は名前なんてどうだっていいと思っている。
しかしながら、名前というのは案外重要だ。

それまでのハンドルネームとは、4年くらいの長い付き合いだったから、
新しい名前は、どれもこれも、どうもしっくりと馴染まない。
今、仮の名前として「花」とつけているけれど、
それだって、なんだかこそばい。

ずうっと使える名前にしよう、と思うと、しゃちほこばって、
いい名前が浮かんでこない。
すとん、と、おなかのところに収まる名前がいいのだけれど。なかなか。

ちゃんと、性と名(らしきもの)のある名前にしたいのに、
浮かんでくるのは、突拍子もない名前ばかり。
「そら豆」とか。
なぜか。





深夜、蚊に噛まれてかゆくてかゆくて目が覚めた。
二度も。

二度目はさすがに起き上がって灯りをつけて、退治した。
たくさん噛まれたのに(5箇所も)やっつけた蚊は、
ほんの少ししか血を吸っていないみたいだった。

手のひらにつぶれた蚊と、かすかな血。

ティッシュでふき取って、台所に行ってお茶を飲んだ。
真夜中のむっとした空気と、ぼんやりした意識。
普段、夜中に目を覚ますことがあまりないので、
なんだか奇妙な感覚になった。

いてはいけない時間と場所にいるような、歪められた感じ。

で、また布団にもぐって寝た。
朝になるまでは眠っていようと思って。





日記をやめていた間も、日記をはじめた昨日も今日も、
相変わらず何も変わらない、穏やかな日々を送っています。

もちろん、心の中はいつも大海原で航海する船のように、
日々うつろい、
波にのまれたり雨に降られたり、
また、太陽の恵みに感謝したりしているわけですが。

それでも、相変わらず平凡で平和な日々です。

さて、
きょうはどんな一日になるのでしょう。

続きはまたあとで。





大好きな人たちの日記を読むと、嬉しくなる。
しばらく訪れていなかった人たちの日記を読みに、
ネットの海をさまよいました。

その人たちの発する言葉の、どういうところが好きなんだろうと、耳をすます。
あるいは、以前の私の日記に、毎日のように訪れてくれていた10人くらいの人たちは、私の日記のどういうところが好きだったんだろうと、考える。

マイエンピツに私が登録している人たちのもつ、言葉の湿度。
呼吸。視点。やわらかみのある表現。
たぶんきっと、自分自身の生活や人生への愛情、愛着。

エンピツ以外で日記を書いている人たちにも、大好きな文章を書く人がいる。

みんなに共通するのは、「肯定する」ということかもしれない。
人生を肯定して、はじめて前に進む気がする。

そういうところが好きなのかもしれない。
そういう暖かい湿度をたもった言葉。
読んでいて、嬉しくなる。





さて、
明日は水曜日。
水曜日はなんとなく好きな曜日です。


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