松谷みよ子さんの「ちいさいモモちゃん」シリーズを図書館で見つけて手にしました。 幼い頃のバイブルです。
うわ〜〜懐かしい〜〜〜〜。 優しい文体に可愛らしい挿絵、ところどころ挿入される「モモちゃん」人形の写真の数々。
全て鮮明に覚えてました。 ママとパパとモモちゃんと黒猫のプー。 現実的な日常からちょっと不思議な話まで。
生まれた日にお祝いにやってきたカレー粉とにんじん、じゃがいも、たまねぎ…可笑しすぎ! その後、成長したモモちゃんと再会した彼ら。 「にんじんキライ」 と爆弾発言(!)し、ショックでにんじんが逃亡…奇想天外です。 「パンツのうた」「裁判」「みじゅぼうそう」…どれも最高のエピソードです。 10円のガムと20円のガムの違いに号泣する幼きモモちゃん。 か・・かわええええ〜
その後のシリーズで妹のアカネが生まれ、両親が離婚。 そのくだりで悩むママのところにやってくる「死神」。 幼心にその恐ろしさに震えた。
まだ続編があった事を知った。 これはぜひ探さねば…!
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