| 2004年08月01日(日) |
植木屋さんの介護日記開設 |
いよいよ植木屋さんの介護日記開設の運びとなりました。 男性で仕事を続けながら、在宅介護にふみきったことは、大きな一歩だったと思います。 その日常のありさまや、母上、植木屋さんのお気持ちを日記に書いていただいて、多くの方で共有していただけたらと思います。 竹薮自身とてもたのしみにしています。 感想はこれまで通り長電話におよせください。
ご紹介に与りました植木屋です。 どれくらい続くか、それはわたしのバランス次第ですので、突然書き込まなくなったからといって、母親が死んじゃったということではありません。 きょうは日曜日。介護サービスも訪問看護も、デイ・ケアもありません。 今年のお盆は「新盆」なので、ここいらの田舎では、一応来訪者のおもてなしがうるさい。できないことはできない、というわたしの日常感覚は、仏事の中でどの程度許容されるでしょうか? そんなこといいながら、きょうは近所の魚屋にお盆中の「仕出し」を頼んで、「子ども一同」の「盆灯籠」も発注せざるをえないような、周囲の流れに巻き込まれています。
日課 6時起床・・経管栄養の調理(件の粉寒天仕立て)・自分の飯の仕度 7時バイタル・チェック(体温・血圧)・清拭・自分の食事 8時経管栄養注入・水分補給・・・・・8時30分までに終了
お盆前なので、家の庭の手入れ、暑くてやる気が出ない。 やる気を出すため、道沿いの生け垣から手をつける。途中で投げ出せないのでつらい。 午後4時掃除とも終了。このかん、昼飯の時間に、母親水分補給。 暑いので、尿量が減らないように気をつけています。皆さんも気をつけてね。
午後5時くらいから、まずビールだべ。つまみを造りながら経管栄養の準備。自分用、炒りナス・豚バラ柳川、サラダを造ろうと思ったが、面倒になり中止。・・・朝同様バイタルと経管栄養・最後に胃ロウチューブ滅菌のため「穀物酢」の希釈したものを注入。
ここまで記入しながら、あしたからはこんなのやめようと思う。 母親とのやりとりについては、あした言及しよう。
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