Jacarandaの日記
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| 2026年02月10日(火) |
南部家畜衛生研究所への異動 |
October 26(Mon),19--
今日久し振りに、Dr.Botaと会う。 英語の勉強をしなさい、と言われた。
家畜移動証明書の書き方がまずかった。 大事な書類なのに、軽々しく書いてしまった。
今日から我が家では、Mai(メイ)さん( 女性のサーバント)が、 料理を作っている。
味がイマイチだな。。。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 October,19--
Dr.Bota が Succecer(後任)の Dr.Matitaを連れて、 クリニックにやってきた。
Dr.Shaftner(オランダ人獣医官)と彼が引継ぎを行っている。
私は、日本に任期短縮で帰国することは免れた。 ブランタイヤ市内にある、 Blantyre Regional Veterinary Laboratory ( South ) 南部家畜衛生研究所の Vice Chief Veterinary Officer (副所長) の地位で異動が決まった。
少しは、楽になれるかな。。。 Labで、ベストを尽くそう。
しかし、所長の後任着任が遅れる。 Dr.Matitaの住居が整っていないという。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 November 11(Wed),19--
( Clinic Offece にて )
今日も、Clinicの仕事が終わった。 私は、Clinicを避けていて、7:30の出勤を怠っている。
わざと遅れて行って、先にアシスタントの二人に診察を始めてもらっているのだ。
しかし、今日のBlantyre Clinicは、誰も 先生がいなくて、 Dr.Matita も、住居問題が解決しないので、 Lilongweに帰ってしまった。 いつ戻ってくるのかわからないという状態。
私は、自信を持って仕事が出来ず、毎朝重い気分。 逃げてちゃダメで、努力しなければいけない。
ここのところ、しばらく引越しなどで、休みを取っていたので、 気分的に楽だったのだから、忘れていた緊張感だった。 意欲を持たなければダメなのだけれど、何故かお腹に力が入らない。
自分に技術はない。 加えて、英会話( 白人との )恐怖症に罹っていて、仕事が恐ろしくなっている。
Vet.Asistant の Mr.Chidankaya が 良くやってくれるので、私は、彼に感謝しなければなりません。 自分の技術がないぶん、人間関係を作り上げることが大切。
( あ>>>、また犬がやってきたよ。。。)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 November 30(Mon),19--
今日で、やっとクリニックの仕事が終わるのだ。 明日から、Blantyre Lab.のほうへ、出勤。 短い勤務だったけれど、毎日緊張の連続だった。
私に、もっと英語力があったら、こんな後ろ向きにはならなかったかもしれないと、 ふと思うけれど、 マラウイに来て、いきなりこんな重要な仕事を任されて、 日本で仕事をしていた自分は、 分業された専門的な仕事のみ進めていたんだなあって、思った。
マラウイのような途上国で、獣医師が少なくて、だから オールラウンドプレイヤーの実力を持つこと 特に、臨床力が必要とされているのだという事を痛感した。
獣医師という地位がとても高くて、優遇されているようだが、 その分シリアスな病気に対応できる人でなければならない。
もちろん、病状を聞いたり、指示を与えたりするコミュニケーションの手段 としての英語力は当たり前だろうが、 やはり「 腕 」が、最優先だと思う。
私の獣医師としての人生の中で、ものすごく大きな挫折であり、 ものすごく大きな教訓を残した。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 December 2(Tue),19--
Lab. 初出勤。
大きな 一部屋を与えてくれた。 ありがたい。
再出発。
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