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2010年06月05日(土)_
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24インチワイドディスプレイ快適

先月末、PCのモニタを買いました。BenQのE2420HDという、24インチワイドのディスプレイです。コストパフォーマンスが高く、とても満足いく買い物になりました。
以前より価格.comなどで24インチ以上のワイドディスプレイを物色していましたが、価格、評価など総合的に考えた末に、この機種に決めました。価格.comでの評価も、かなりいいです。
価格は変動していますが、ぼくが購入したときは21800円のときでした。ぼくが今使っている17インチのディスプレイを買ったときは、1枚5万円くらいした記憶があります(デュアルにしたので2枚購入しました)。ディスプレイもずいぶんと安くなったものです。
スペックはサイズ:24インチワイド、解像度:フルHD(1920 x 1080)、コントラスト比:1000:1、輝度:300cd/m2、応答速度:5ms、入力端子:D-Subx1、DVIx1、HDMIx2、その他:USBハブ機能、という感じです。
HDMI入力が2系統あるので、PCとPS3の両方から接続できて、画面を切り替えることができます。HDMI接続は大画面でクリアな映像を表示でき、音声もHDMI経由できけるので、気に入っています。
解像度も大きくなり、PCの作業領域が広がって操作が快適になりました。D80で撮影した写真を画面いっぱいに表示すると、額縁に入れて飾っているような感覚すらあります。
新しいディスプレイで改めてMJの『HTIS IS IT』のBDを観たときは、改めて感激しました。やはり大きな画面とクリアな画質で観ると印象が全然違いますね。
TSUTAYAディスカスでレンタルしている映画のDVDも、新しいディスプレイで観ると迫力が増して、映画をより楽しめるようになりました。今まで17インチの画面で観ていたのはもったいなかったかなと思いましたね。
フルHDディスプレイにBD再生環境が整うと、映画もDVDの画質では物足りなくなり、BDで観たくなります。今後はレンタルする映画もDVDからBDに変わっていくと思います。これも時代の流れですね。
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