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2010年06月03日(木)_
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『プリンス・オブ・ペルシャ 時間の砂』

映画館で『プリンス・オブ・ペルシャ 時間の砂』を観賞しました。オリジナルのストーリーや設定などを踏襲しつつ、うまくアレンジしていて、なかなかおもしろかったです。
元ネタは2004年に発売された『プリンス・オブ・ペルシャ 時間の砂』(Prince of Persia: The Sands of Time)という3Dアクションアドベンチャーゲームです。
ぼくはこのゲームをプレイしたことがあるので、映画のいたるところで表現されるオリジナル要素が出てくる度にニヤリとしてしまいました。あのPoPの世界観や体術をうまく表現していると思います。
もちろん、元ネタを知らなくてもエンターテイメント映画として十分楽しめる内容です。ディズニー配給、『パイレーツ・オブ・カリビアン』のジェリー・ブラッカイマー製作という、誰にでも安心して楽しめると思われる肩書きです。
ゲームと映画はストーリーとしては全く別ものなのですが、ぜひ続編も製作してもらいたいものです。ゲームでは「The Forgotten Sands」、「Warrior Within」、「The Two Thrones」(ストーリー順)と続編があります。
このPoPシリーズの一番の特徴は、「時間を巻き戻す」能力です。戻せる時間は短いですが、とても重要な要素です。時間の砂、本当にあったら歴史が変わっているかもしれませんね。映画の続編にも期待です。
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