マイケル・ジャクソンのアルバムで、ぼくが一番好きなのは「Dangerous」です。もちろん「Thriller」も「BAD」も素晴らしいし、いい曲がたくさんありますが、一つ選べと言われれば、「Dangerous」です。ぼくが最初にまともに聴いたのがこのアルバムからというのもありますが、収録曲がどれも素晴らしく、印象的(それを言ったら他のアルバムもそうですが、他よりより強く感じるということで)と思います。発売から20年近く経った今聴いても、古くささなんて全然感じません。時代に縛られずにいつまでも新鮮さを感じるほど、クオリティの高い曲ばかりです。彼の曲もアルバムもいいものが多すぎるので、お勧め曲などを挙げればきりがないのですが、個人的に気に入っている曲を一つだけ紹介したいと思います。アルバム"Dangerous"からの先行シングルでもあった"Black Or White"は世界中の音楽チャートで1位を獲得しました。音楽、メッセージ、そして映像すべてが素晴らしい仕上がりです。ギター・パートはガンズのスラッシュが担当し、ミュージックビデオ(ショート・フィルム)は映画「ホーム・アローン」の子役マコーレー・カルキンが登場し、当時画期的な技術であったモーフィングを取り入れ、話題になりました。Michael Jackson "Black Or White"
この曲のリミックスバージョンの"Black Or White (House With Guitar Radio Mix)"も好きです。下の動画は映像はUP主が自前で編集したようですが、色々な曲の映像を各所に取り入れ、いい仕上がりになっています。Michael Jackson "Black Or White (House With Guitar Radio Mix)"