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2009年06月26日(金)_
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マイケル・ジャクソン死去

朝、携帯のアラームで目を覚まし、携帯に手を伸ばしてアラームを止めて、ついでにトップニュースを確認すると、衝撃的な内容が目に入ってきました。「マイケル・ジャクソン死去」朝から気が重くなった一日でした。
ぼくは中学生くらいからマイケル・ジャクソンのファンで、CDはアルバムはもちろん、シングルやリミックス版などもいくつか持っていますし、DVDもほぼ全部持っているほど好きです。
他のアーティストの音楽も聴いていましたが、ぼくの青春時代はマイケルの音楽を聴きながら過ごしてきたと言っても過言ではありません。それだけに、彼の死の知らせには大きなショックを受けました。
彼の音楽、ダンス、パフォーマンスの素晴らしさは、誰も真似が出来ないほど高い次元のものだと思います。彼のような才能をもち、偉業を達成できる人は、100年に一人いるかいないかというくらい少ないでしょう。
その成功の大きさ故に、ゴシップなどの標的にされてきて、歪んだ報道も多かったです。特に日本では、そういうゴシップを鵜呑みにして、悪いイメージしかもっていない人がいるのが残念です。
マイケルは今年の夏にロンドンで最後のライブを行う予定でした。そのライブの反響によって最後のワールドツアーが開かれ、日本にも来てほしいなと思っていました。ところが、ロンドンでの公演を前に彼は逝ってしまいました。
彼を生で見たのは、1996年のヒストリーツアーの東京ドームでの公演でした。普通の席だったので距離がとてもありましたが、それでも彼の存在感やオーラ、凄みは強く伝わってきました。
マイケルの公式サイトに"HIS MUSIC WILL LIVE FOREVER"とあるように、彼の音楽は永遠に残り、人々の記憶に残ることでしょう。
彼の残した多くの音楽が、映像が、今までも、そしてこれからも、多くの人々に影響を与えることでしょう。
"King of POP"、最高のエンターテイナー、Michael Jackson。ぼくは、彼と同じ時代を少しでも共有できたことに幸せを感じます。大きな感謝と共に、ご冥福をお祈りいたします。
Michael Jackson 25th Anniversary Thriller Teaser Video
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