限定鼓動

2009年10月04日(日) 云い知れぬ怠さ。

仕事して、バイトする。
何てことない。
昔からやってることじゃないか。

何回も同じことしてきたじゃないか。
その度に、周囲の反対を押しきって
納得いくまで、好き勝手してきたじゃないか。

こんなにしんどいのは
仕事の行事と、伴うサービス残業
兼務の負担、そこから起こるディとケアの兼ね合いへの気遣い。
元より些細なことに引っ掛かり易いあたしは
やっぱりどこか脆さを含んだ危うさを持っていて。

最近は徹夜がきかない。
その日の朝は動けても
夕方には、一気に疲れが押し寄せる。
歳かな、とは苦笑するものの
父さんだって仕込みのある早朝の仕事から
終わったらバイトに直行してる。
何であたしにできないかな。
できるでしょ?

モノもロクに食ってないし
ウィダーインゼリーまで手を付けてない。
この3日で食べたのはハム3切れ。

体力と気力勝負の介護の世界で
自分の責任の大きさを感じながら
割と、ほんまに割とかも知れないけど
頑張ってるつもり、懸命に仕事してるつもりだ。

それはあたしの主観であって
評価は与えられるもの。

ねぇ、あたし
どこまで、いつまで
頑張ればいいのかな。
何でこんなしんどいのかな。

甘ったれ部分が
久しぶりに顔を出す。



それでもあたし
今の仕事もバイトも大好き。

あぁ、それって結構
重要かも、ね。


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陽 [MAIL]