今日は公休やったので、ばあちゃんちに行ってきました。 ばあちゃんの大好きな、モンブランとよもぎのケーキと 今日買ったばかりのバッグをプレゼントに持って。
敬老の日は、仕事でお年寄りを労わるのに終始して 自分のばあちゃんに何もできんかったし。
ばあちゃんが、そんなん何も要らんて云うたでぇと 少し申し訳なさそうに云う。 けれど、こんなん欲しかったんよ、と何度もひっくり返し くるくるバッグを眺めてくれる。 好きな色じゃなかったかも知れない。 本当に欲しかったのは、違うタイプの物だったかも知れない。 そんなんいつも思うけど やっぱり今日も思ったけど それでもそうやって云うてくれるばあちゃんに 笑顔が零れる。 美味しい、一口食べてみな、なんて そんなおいしそうに食べてくれるの見たら その笑顔見たら それだけで 満足、です。
思いつきでも 行ってよかったな。
死にたいと云う貴女に 長生きして、は酷かも知れないけれど エゴでいい。 どうか、もっと、傍にいてね。
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