....
.... since 2004/ 7/14 🌳
◆ 2025/3/18のお知らせ... 現在文鳥はおりません
・颯(はやて) シルバー文鳥 ♂
《 2019/3/11〜2025/3/4、6歳7ヶ月で虹の橋を渡りました。2025.3/10の日記 》
・福(ふく) 桜文鳥と白文鳥のパイド系 ♂
《 2014/3/1〜2023/4/11、9歳6か月で虹の橋を渡りました。2023.4/27の日記 》
地元伊豆に住む私と岩手県出身の夫、長年飼い続けてきた文鳥たちとの日常(現在は想い出) 『アルバム日記』
手ごねのパン・お菓子、家のごはん、美味しかった♡お店ごはん、我が家の
小さな庭の四季...
........................................................................................................................................................----- Ramuchin -----
🖂 エンピツフォームメール
|
🌳TOPページ( INDEX ) & Profile | ← 過去へ戻る|未来へ進む →
▲ 日記内のキーワードで検索はこちらから...
2020年04月28日(火) ... |
|
黄色いご飯食べて 頑張ろう。 |
休日の朝 食卓テーブル 私の横の席...
さりげなく福がやって来て 仲間に入っている。 ^^

地場産の販売店でもち米を買った。ラベルが可愛らしい。
スーパーでクチナシの実が売っていて、正月前にはお節料理用によく見るけれど 今の時期珍しいなぁ?...と。
クチナシと言えば...
子供の頃 地元で行事があると、配られる黄色いご飯のおにぎりをおばあちゃんが私に持って帰ってきてくれた。 その黄色い塩味のおにぎりは何より好きで嬉しかった 想い出の味。
そうだ 黄色いご飯を作ってみよう。 もち米を使って黄色いおこわにしてみよう。 赤飯の蒸かし方は亡き お義母さんから教わって私の得意料理になった。今回はそれを自己流アレンジ。
まず 朝一番でもち米を3合研ぎ、水に浸して置く。6時位経ったらザルに入れ1時間程水を切っておく。
クチナシの実は 2個 殻を剥いて水200�佞某擦院⊃Г�出るまで暫く置く。 味付き剥き枝豆も用意してみた。
もち米を蒸かす。 180�佞離�チナシの液にお吸い物より少し濃い位の塩味を付けておく。
時間は計った事が無いので書けないけれど、米を指で潰してまだ少し硬いけど粘りが出る位になったら一旦火を止め もち米を寿司桶等の容器に移して手早くクチナシの液180�佞隼淨Δ鯑�れてよく混ぜる。 此処で混ぜムラがあると蒸しあがっても色と味にムラがあって、見た目も悪くなるので、此処だけは丁寧に...。 この時一次的にビチャビチャした状態になるが、それをまた蒸し器に戻して再度蒸す。
蒸し器の火加減は強めで、蒸かし時間は時々米を摘まんだり 味見しながら確認。 3合のもち米に180�佞僚繊△海粒箙腓農嵌咾笋修梁� レトルトの炊き込みご飯の素を使っても色々出来る。
固さは水に浸して置く時間と混ぜる汁の量で決まるので、柔らかめが好みなら汁を200�嫩�に増やしても良い。
今回検索して初めて知った。クチナシの黄色いご飯は 黄飯(きめし・おうはん)と言って 大分県や愛知県の郷土料理なのですね。 伊豆の方では... ▼こんな事が書いてあった。
静岡県東伊豆町稲取にも同様の黄色い飯がありこちらは「きめし」となっている。薄い塩味でひな祭りの際に食べる。 ( by Wikipedia より)
稲取は此処から少し離れていて、こういう風習あるとは知らなかった。

◆ ひとつ前の日記 ・ 2020年04月18日(土) エリンギでマリネ? / 100円でツノメドリ?
◆◇ 過去の今日 ・ 2019年の今日の日記は無し。 ・ 2018年の今日の日記は無し。 ・ 2017年の今日の日記は無し。 ・ 2016年の今日の日記は無し。 ・ 2015年の今日の日記は無し。 ・ 2014年の今日の日記は無し。 ・ 2013年の今日の日記は無し。 ・ 2012年04月28日(土) 最後のカーテンも届き、我が家も完成間近。 ・ 2011年の今日の日記は無し ・ 2010年04月28日(水) シルバーな兄貴...☆ / GWは通常モード。 ・ 2009年04月28日(土) これってアリ?^^; ・ 2008年の今日の日記は無し。 ・ 2007年の今日の日記は無し。 ・ 2006年04月28日(水) ターン サイド?! ・ 2005年04月08日(木) ラムの診察日 & 鍛高譚〜♪ ・ 2004年の今日の日記は無し。
● 日記目次&Profile|←過去|未来→|
■Insutaguramu
■youtube
|