* Droppingwell *
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| 2005年09月17日(土) |
パンの焼ける香りで目覚める |
ホームベーカリー(HB)が欲しい。と急に思い立って、あれこれ調べたりお店に見にいったりしている。天然酵母パンが焼けることが条件で、それ以外の機能やデザインや価格を比較しているうちに迷いの森のへ入り込んでしまった。 とりあえずナショナルか象印に絞った。ナショナルはHBのパイオニアで人気機種でなんか信頼できそう。でも実物を見てあまり気に入らず。蓋に付いている具自動投入機の辺りがなんかイヤ。象印はサイズがコンパクトなのが良くてネットでとても安く買えそう。でも焼き始めや焼き上がり時に音楽(おおスザンナとアビニョンの橋)が鳴るのがイヤ。そこで急浮上しているのがMKのHBH917。1.5斤タイプのは概して佇まいがシンプルでなんとなく好感が持てる。が、当然大きくて場所をとる。どうしよう…と思っていたところリーガルのHBの実演販売に遭遇して、これもわるくなさそうじゃないの、ということになり、訳が分からなくなってきた。 今日のお昼ご飯はとても久しぶりに母の手づくりパンだった。所詮素人パンだけど、天然酵母と国産小麦で作ったパンはかくも美味しい。ずっしりとして(つまりそれほど膨れていない)もっちりとして粉の味わいが深くて香ばしい。では自分でも作ってみればと当然のことを言われると、えーと、これには諸事情ありましてゴニョゴニョ・・・。 もしHBで手軽に毎朝こんなパンが食べられたら言うことないんだけど。
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