* Droppingwell *
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 雨降る日曜日の朝。 空気の肌触りや色や匂いもいつもとは違っている。 昨夜シーツをピンク色から水色に変えたときは、涼しげ でいいと思った。こんなに寒々しくは見えなかった。 タオルケットにくるまって雨の音を聞いていたら、 雨に誘われるように涙がふるふる溢れてくる。 歯ががたがたいうのは寒いからなのかな…? 一瞬、捨て猫の姿が思い浮かぶ。 は、いくら自分の ことだからって、猫だなんてずうずうしすぎるよ。
「しあわせな孤独」。このジャケも水色。 気づいたらかなり食い入るように観ていた。この医者はちょっとそうとう酷いんじゃないかなんて途中は思ったりしたけれど、誰が悪いとか可哀そうではなくて、ほんとにどうしようもないことなのかもしれない、しかしそれぞれの痛みはそう片付けられたりはしない。最後の歌は歌詞があまりに単純すぎて、ないほうがよかった(というか訳詩がいらない)。 北欧(デンマーク)の洗練されたデザインが魅力的。けど病院があそこまで温かみというか生活感(?)ないとちょっと気が滅入りそ。
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