メグの日記
SMAP大好き

2004年11月09日(火) vol.283 ハウル完成披露試写会

「ハウルの動く城」完成披露試写会
木村さんの舞台挨拶がありましたね〜♪ 


やっぱり男前の木村さん
「2046」の大阪舞台挨拶の時と同じジーンズ
最近のお気に入りなんでしょうか。
黒のTシャツ・黒のジャケット


美輪明宏さんと賠償千恵子さん、木村拓哉さんの三人で舞台上に
賠償さんと美輪さんからのラブコール。
ハウルの声について、美輪さんが絶賛
木村さんは照れまくりでした〜〜。
さすがの木村さんも熟女二人(?)相手にヘロヘロでした。。


舞台挨拶
美輪明宏・賠償千恵子・木村拓哉

木村
「自分の家のブラウン管に映し出される映像の比率として
90%以上が、やっぱりそうですね
監督の作品が実際に多いので、はい。
その中に、こう今回、こういった形で
『ハウルの動く城』という作品に自分が参加できることもすごく嬉しいですし…」


木村
「白髪の生えた少年がですね
逆に言ってくれた言葉が、
いきなり第一声で、本当に意味不明な説明をされまして

『この少年はね、星にぶつかった少年なんだよ』
って言われて、え〜意味が全く理解できないまま
『ああ、そうですか。わかりました。』(笑)
本当に言葉合わせだけで
『ああわかりました。じゃあよろしくお願いします。』
っていう形でやらして頂きましたね」

美輪
「こんどはシンデレラの役を頂けるんだなぁ
って思っていたんですね。

そしたら伺ったら
『いいえ荒れ地の魔女です』っておっしゃったんで
『どうしてわたくしが魔女なんですか?」
って申し上げましたらね
『いや〜魔女の絵をね、描いても消しても、描いても消しても
何度やり直しても美輪さんの顔なっちゃうんですよね。
ですから、これは美輪さんにお願いしようと言うことになりました。』
とおっしゃったんで

それだけわたくしのことを、潜在意識の中で
深く愛し続けていらしてたんだなぁと思って
許して差し上げましたけれども。」


賠償
「ずっと色々な映画見させて頂いたので、
まさかわたしがって思っていませんでしたので
思わず、『わぉ〜やった〜!!』って」


木村
「僕はそうですね。
ホントに言葉として伝えられたときには先ず
『信じられない』って言う言葉がホントに頭の中にあったんですけど
え〜ハウルの原画を渡されたんですね。

その時に、そこに表記されていた原画を見て
ホントにその原画を落としそうになるくらい
あまりにもちょっとこう、えぇ良すぎたので
原画を手にした時点でもうプレッシャーを感じたんですが…」


賠償
「ずーっと一人でアフレコってやるわけなんなんですけども
『恋人が木村拓哉くんなのに、どうして一度も会わないで終わっちゃうの?』
って、スタッフに言いまして
一緒の日を作った頂いたんですね。

それで、一緒の時、わたしは先に行ってまして
お待ちしてました。彼が来るのを。
そうしましたらジーパンはいて白いシャツ着て
階段の下の方から上がって来たんですね。

 〜木村さん照れて横を向いて笑っています〜

わたし心臓がここまで(顎に手をあてて)来ちゃってましたから
思わず『アイーン』って言っちゃったんです。
そしたら彼は『アイーンですか?』って」


木村
「まあ、自分も幼少時代から、あのほんとにネ。
スクリーンの中で、あの〜拝見してた方だったので」

司会者
「幼少時代からと言うことですね。」

木村
「はい。」

賠償
「恋人なのにどうしてそんな、
ちょっとそれはないでしょ。」

木村
「そう言う意味じゃないんですけど。
(司会者に)そこは膨らまさないでください。

今日は倍賞さんとご一緒する日だって言うのを聞かされていたので
自分としても早く、スケジュールよりかは、早く行こうと言うことで
え〜〜ちょっと急いで行ったんですけど、
良し。と思ったら、もう倍賞さんがお待ちです。
っていうふうにスタッフの方から伝えられて
やっちゃった〜っと思ったんですけど」

美輪
「スケジュールが、もう全く3人共合わなくて、バラバラで
それで今伺ったら、お2人だけはちゃんと…(笑)
わたくしだけが仲間はずれで。そう言うことだったんですね。」


美輪
「おっどろいちゃったです。
透明感があって、そして清らかで

 〜木村さん倍賞さんにキラキラされて、照れた顔で恥ずかしそうに首を振って笑ってます〜

非常に男らしくて、純粋で、そいで義侠心があってね。」

 〜木村さん後ろを向いてスクリーンにかかっているカーテンに隠れようとしています〜


木村
「え〜〜これから作品の方ご覧になる方を前に
え、ハードルを上げて頂いて
すごく感謝でいっぱいなんですけど…」


美輪
「ああいうのがわたくしの理想的なスッテキな青年像だったの。
だからわたくし、あの、奥様にお許し頂いてねぇ
あの、不倫をさせて頂きたいと思います。」


木村
「キャハハ〜〜」笑って崩れ落ちました。。



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