言葉綴り

2005年12月01日(木) 冬の昼下がり…

ふと時間が止まった

冬の昼下がり

私の身体の中にある

時計という感覚もうすれ

考えることも忘れて

ただ、ぼんやりと

窓から差し込んできた

儚い冬の陽射見ている

そのまま時間が止まればいい

これ以上

未来に行きたくない私の願い

どうぞこのままでいさせて

冬の昼下がり…


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朱夏

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