| 2004年04月30日(金) |
小林洋&室内バンド@ブルースアレイJAPAN |
今日は、全席指定で、私の席からはドラムのシンバルとピアノで歩さんが隠れて、時々シンバルの間から見える程度だった・・・(泣)
今日は、洋さんの誕生日。「偶然で、何か欲しいからじゃない(笑)」とMCをしてメンバー紹介。 前回より2人程少なくて、ヴァイオリン4人・ヴィオラ・チェロ・ベース・ドラム・サックス・ピアノの編成。
前回テンポが速過ぎて失敗した「春の歌」でLIVE START。 今日は上手くいったらしい(笑)
「チュニジアの夜」では、洋さんが「前からミステリアスにアレンジして演奏したかった」とMCをしていた。 次は「Mr.lonely」 この曲を聴くとLIVEが終わるってイメージがあるから1stに聴くと変な感じ。 洋さんがラジオで聴いた時、チェロのソロがあって、それが良くてと言うから期待したのに、今回はそういうアレンジではなかった(T_T) あ、今回も途中、加山雄三の「君といつまでも」にすり変わった(笑) ホントよく似てる〜。
「セサミストリート」のテーマ曲ではベース・ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロの順にソロがあった♪ やっぱりチェロってカッコイイ!!(>∇<)
去年、洋さんのお父様がお亡くなりになって、お父様が書いた水墨画がきっかけで出来た「The Lasting Painting」 弦のみで始まる曲で、とっても綺麗で悲しい曲。
1st最後も洋さんの曲。今日は、洋さんの誕生日だけど、お母さんに感謝する日だと言う事で、タイトルが「Thank you母上」(笑) タイトルは面白いけど、曲は明るくて優しい良い曲。
2ndの1曲目も洋さんの曲で始まった。
ヴィオラをフューチャーした曲や前回も演奏したワルツメドレーを演奏した後、ショパンのノクターンが原曲の「To love a again」(ぶち壊しバージョン/笑)を演奏。 ぶち壊しと言うだけあって、洋さんのアレンジが凄いけど、この曲好き〜!
MCでは、洋さんがある人に演奏を頼まれて、譜面に「AとBと」と書かれていた話や、邦題で「バンドよ張り切れ」という曲を演奏する時、「終わりになって張り切れってねぇ。最初にやれば良かった」って言ってたのが面白かった(笑) で、その「バンドよ張り切れ」って曲がヴァイオリンやドラムソロがあったり、最後にバンドメンバーが立ち上がって「オー・レーイ!」と叫んで〆たりと凄く楽しい曲だった! 本編ラストは洋さんの銀婚式に作った「Silver wedding for waltz」 音楽家の方と結婚したら、こうやって曲を作って貰えるから良いよねぇ。(ウットリ)
アンコールでは、洋さんにドッキリが! メンバーがHappy Birthdayを演奏してケーキも出てきて、みんなでお祝いしました♪
洋さんの思い入れのある「自由への賛歌」 タイトルは知ってるけど、ちゃんと聴いたのは初めて。 洋さんアレンジされているのか分からないけど、力強い印象の曲。
この曲を演奏してLIVE終了。
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