| 2004年04月24日(土) |
ストロベリージャム@六本木morph tokyo |
はなおかりん子presents ストロベリージャム
まず、りん子さんからの主旨説明があり、酒井優さんのライブが「What’s GOING ON」でスタート。 バンドメンバーにパーカッションの方がいて、最近、一匹さんのLIVEによく行ってるから、ついつい見ちゃってた(笑) で、その方がメンバー紹介でノッチさんだと分かってビックリ! 優しそうな感じの方で、音もそんな感じだった。 同じパーカッションなのに人によってこんなにも違うって不思議。 あ、これ「おでいと」で一匹さんが言ってた事だ。
メンバー紹介でもう一つ驚いた事が…ドラムの方が「がっちゃん」と呼ばれてた…。 歩さんのBBSで「がっちゃんも一緒かも」ってカキコがありましたが…がっちゃん違いですよぉ。
MCの後、2曲続けて演奏。 「夢見る少年」って曲だったと思うけど、高音で歌い続けてて、凄く声が綺麗だった。
MCでは「昨日ストリートライヴをした」と話して、ファンの方(?)が驚いてた。 そして、バンドメンバーの中で今日誕生日で25歳になった方がいてビックリ!若い! 優さんがhappy birthdayを歌ってお祝いした♪
最後に新曲を歌って終了。 初めて優さんの歌を聴いたけど、思ってたよりずっと良かった。
次のきたはらいくさんのセッティングが終るまで、りん子さんと優さんがステージ上でトーク。 優さんを知らない人の為にと自己紹介をしてとりん子さんが言うと、出身は高知県だけど、コンビニがない、駅まで50kmと言って殆んどの人が驚いてたけど・・・ウチの実家と近いものがある。 まぁ、数年前にコンビニは出来たけどね(笑)
次はきたはらいくさんのライヴ。 1曲目は途中までアカペラで歌って、いくさんの声だけが会場に響いて凄く良かった!
MCでは、ハキハキ話してたから、歌のイメージから大人しい感じの方かと思ってたからちょっと意外だった。
「自立神経失調症」という曲で、アコギの方と2人で演奏。 ラストに「会いたいだけじゃ」を演奏してくれた。 この曲、1月のりん子さんと一匹さんのトークライヴで紹介されてた曲で、その時からまた聴きたいと思ってたから、聴けて嬉しい!
トークライヴで、以前一匹さんがレコーディングの勉強をしてる学校の仕事をした時に、いくさんも居たかもしれないって話をしてて、りん子さんにいくさんに確認してと言ってたけど、やっぱりいくさんだったのかな?
りん子さんとのトークではプレデビューしたらタワレコでノラ・ジョーンズの横にCDが並んでたって話をしてた。 あとキーボードを持って歩いてたら、おじさんが半分持ってくれて、新宿も捨てたものじゃないなぁと思ったらしい。
次はダンドンさんのライヴ。
キーボードの方がステージに一人で、シリアスな感じの曲を演奏して、この方がダンドンさんかと思っちゃった。 格好いい曲だなぁと思っていたら曲が「ルパン」のテーマソングだった(笑) でも凄く格好いい!
演奏のなかダンドンさんがリーゼントに着物姿で登場。 La〜LaLaLa〜と「ルパン」のメロディーを歌った声が凄く良い声。
そのまま日本語っぽいけど、何て行ってるのか分からない言葉で歌い続けた。 最初、大和言葉かなと思ったけど、奄美大島の民謡をルパンのメロディーに合わせて歌ってた事がMCで判明。
歌い終ると「はい!どうもこんばんは〜!」と芸人みたいな挨拶をして(笑)次の曲は明るくジャズっぽい跳ねた曲で、「SHOW TIMEが始まる」って歌詞で楽しい曲! 歌いながら、着物の裾を捲ったり、オーディエンスをイジったりして面白かったぁ!
MCで、楽屋では他の出演者の方達がジャムセッションをしていたらしく、そんな中、ダンドンさんはキーボードの方とナゾナゾをしていたと言ってた(笑)
次に「星に願いを」を歌ったんだけど、最初はちゃんと歌ってたけど、途中から客席に降りて歌ったりとかなり自由(笑) ちゃんと歌ってる時は、凄く力強くて綺麗な声なんだけどなぁ。
次の曲は、ダンドンさんの父方の奄美大島の実家に伝わる伝説を歌にしたもの。 素晴しい純愛の、島国ならではの伝説を自分なりの解釈で詞にしたと真面目に話すから、信じてどんな曲なんだろうと思ったら、タイトルが「マーメードLOVE」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・もう誰も信じません。
いや、面白かったけどね。メチャメチャ面白かったけどね(笑) 男性の視点で二人の愛の日々を切々と歌っていたけど、ある日、彼女に「あれ?あなた指の間に水かきがあるわ」って指摘されてから詞が一変!(笑) 「それは君を抱きしめるために整形した」とか「ウロコべとべと」とか「お腹だけ白い」とか(笑) 最終的に、男性は半魚人だったってオチで(笑) メロディーと声だけ聴いてると良い曲なんだけどなぁ・・・(笑)
今回、グループを離れて一人でステージに立ったから、色々思うところがあったらしく、ダンドンさんが「大阪から夜行バスで上京した時にセンチメンタルにわざと陥ろうとリピートして聴いていた曲を歌います」と言って「DESPERADO」 大好きなKOKIAがカヴァーした影響で、この曲が大好きになったんだけど、ダンドンさんもこの曲は思い出深い曲だから真剣に歌ってた。 そしてダンドンさんが組んでいるコミックアカペラグループCHU CHU CHUファミリーの4人が見に来ていて、5人でアカペラで1曲歌った。
ラストの曲を歌う前に、「一人でステージに立って、改めてCHU CHU CHUファミリーを日本一のコミックグループにしようという気持ちを新たにした」と真剣に話して、最初に歌った奄美大島の民謡を熱唱してダンドンさんのLIVE終了。
ダンドンさんとりん子さんのトークはやっぱり、りん子さんのCHU CHU CHU時代の話で盛り上がって、りん子さんは当時のネタ帳を今でも持ってるらしい(笑)
トリは今日の主催者、りん子さんのLIVE。
1曲目は「宇宙のちっぽけな片隅のリビングより」 出演者の皆さんは、やっぱり忙しいからスケジュール調整が大変だったとMCをして、歩さんを呼び込み2曲目からは歩さんと2人で演奏。 この曲、初めて聴いた曲で、2番が始まるまで歩さんが指で弦を弾くチェロのみをバックにりん子さんが歌ってて、それが凄く良かったぁ! 次のMCでは何を話すか考えてなかったらしく、暫く間があって「歩さん綺麗だよね。凄く色っぽくなっちゃって」と唐突に言われて、歩さん驚いてた(笑) 歩さん、寝起きで来て、本番前にお化粧をしたら、初対面の出演者の方に物凄く驚かれたらしい(汗)
次の曲は「シナモン」 歩さんが、歌詞にシナモンって出てこないのに何故シナモン?と聞いたら、りん子さんが「いい質問。未だかつてその質問をした人はいない」と言って、子供の頃シナモンが嫌いだったけど、大人になってだんだん好きになったから、それと恋愛をかけているらしい。 「シナモン」は久しぶりに聴けたから嬉しかった!
次は赤い照明のみで、歩さんの凄く気持ちが入ったソロで曲が始まって、歩さんメチャクチャ格好良かったぁ!! でも、りん子さんが間違えちゃって、もう一度ソロからやり直しになっちゃった(笑)
ラストの曲は、りん子さん一人で「運命の列車」を演奏。 この曲、りん子さんの曲の中で一番好き!!
歌い終わると、出演者を全員呼び込んで、ステージに勢ぞろい。 ダンドンさんがジーンズに白いシャツ姿でビックリ! 一人一人に今日の感想を聞いていったんだけど、ダンドンさんが居るから爆笑トークになっちゃて、最後まで楽しかった♪
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