「時」の記憶/BY.Yuzuki
過去未来


2004年09月06日(月) のがれられない恐怖

自然の前では誰もがたちうち出来ない
人間って偉そうにしてるけど 偉くなんてないよね

日曜日、二度の長い地震・・・

一度目は食器を洗ってる時に息子と二人でした
はじめは、眩暈かと思ってた(^^;
ちがうーーー!!地震だーー!!
しかも・・・長い!!長すぎない?!

その後、すぐに蒼くんから心配のメール
ありがとう!!嬉しかった

その後、22時に旦那が帰宅して
息子は就寝したあと・・・・

二度目の地震!!
動けないままだった。あまりに長いから「こわいーーー!!」って叫んでしまった(^^;

その後、私は貴重品をかばんにつめこんだ。
万が一の為に・・・・


二人でテレビを見てると 旦那が「ヒューヒュー」って息をしてる。

え??また喘息〜〜〜?
しかもこんな怖い夜に??


旦那は4年前くらいに何度も喘息になっていた
でも、いつの間にかぴたりとならなくなっていたのです

「大丈夫。すぐ治るし」と旦那。

「そんなわけない!!今なら一人で車運転できるでしょ?
今のうちに点滴してもらってきて!!ひどくなるのわかってるやん!!
治ったためしないもん!!」

喘息はほんとに怖い。息が出来なくなるんだもん
そばでいつも見てたから、わかってるつもり。
だから、すぐに救急病院に電話してみてもらえるか聞いた。
車で2分くらいでいける救急病院が近くにあるので旦那は渋々出かけた。

時計はすでに0時を回ってた・・・
一時間くらいでスッキリして旦那が帰宅。

いつも自然災害があるときに体調をくずすうちの旦那さん。
困った人です。






柚月