今年最大の難関と言ってもいいクリスマス礼拝がやってきました…
息子の通う幼稚園はカトリック系なので、 クリスマス礼拝が年間最大のイベントです。 基本的に「保護者に見せるイベント」というものは無くて、 よくある学芸会的なイベントとか、そういうのはありません。
が、このクリスマス礼拝はちょっと違う。
「保護者に見せるためのものではない」っていうのはそうなんだけど、 生誕劇を礼拝の一環としてやるんですね。
劇ですよ。最大のイベントですよ。 特に年長さんにとっては最後の一大イベントですよ。
そんな中、息子はおとなしく参加できるのか? ぶち壊したりしないか?
っていうのがここ半月くらいの懸念事項だったのですね。 もちろん先生と相談して、一昨年の生誕劇のDVDをお借りして、 自宅で見て、雰囲気に慣れさせたりとかはしてました。 でもDVDと本番って違うじゃん? リハーサルとかしてても、当日保護者がたくさん来たりして、 やっぱり本番って独特じゃん??
どうなのどうなのできるのどうなの。
結果的に言うと、「まあまあ」できた、かなぁ…
8割くらい進んだところで強制退去食らっちゃったんだけどねハハッ 行事のたびに私の要求レベルが下がっているので、 私としては「まあ頑張ったんじゃない?」って感じではありました。 じっとはしてなかったけど、加配の先生が必死に宥めてくれた上ではあったけど 一応所定の場所の範囲にはいたし。
年少さんが歌うところでは、 皆が輪になって時計回りに回るところを逆走したり、 飼い葉桶から藁つかんだりとかしたけれど。
でもその場を楽しんでいることはよくわかったし、 彼なりに「参加したい」という気持ちが出ていることは すごい成長だと思ったし、 実際心理の先生にも、加配の先生にもそう言ってもらえました。
(てか心理と加配の先生にはめっちゃ褒められたよ… 息子君すごく頑張りましたねー!!って。 まぁ私の心中推し測ってくれてるんだろうなあとも思うがw 「途中で退室させちゃうのが本当に胸が痛かったんですが… 別室に行ってからも『参加したい』って気持ちがよく表れてたんです」 って言われた。 あとで担任の先生にも言われた。 気遣い120%だとしても嬉しいのは確か)
ほかのお子さんに比べるべくもないんだけど、 彼なりに成長は見られたし、楽しんでたし、 きっと来年はまた大きく成長してくれるんじゃないかなあと。期待。
しかしうちの子みたいなタイプは不利だよなあ。 年中さんと年長さんに、下肢不自由っぽい子と、 おそらくダウン症のお子さんがいたのだけれど、 おとなしいからあんまり目立つことがないんだよね… それに同じクラスの早帰り仲間の男の子は、 慣れない場だと緊張するタイプで、固まってしまうのね。
でも息子は場所見知りとかほとんどなくて、 好奇心のままに行動してしまうから、ものすごく目立つ。 「隣の芝生は青い」ってことで、 前述の三人さんを羨ましがるのは違うって言うのはわかってるけど やはりああいう場ではちょっとうらやましかった… 「おとなしくできる」って大事だよね…
ともあれ最大行事を突破できてよかった。 明日から冬休みです。
あっそうそう、今年も年末恒例で注文した牡蠣が届いたんだった。 オイル漬けが美味しいよ!と聞いたので、 今年は生ガキを少し食べて、あとはオイル漬けに。 ってか加熱してぷりぷりになった牡蠣にオイスターソース回しかけただけ、 なやつが超絶美味しい…!!
毎年結構食べるのに苦労してたんだけど (実はそんなに牡蠣は得意じゃないんだ…) これなら日持ちするし美味しいし、いいわー
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