青葉のころに吹くやや強い風
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2011年01月26日(水) 初 支援センター

支援センターに行ってきました。
事前に弦楽団のお母さんから「あそこ、目の前の道が狭いから気を付けて!」
と言われてましたが、確かに狭かったw
無事にたどり着けて良かったです。
狭いのもあるけど、ちょっと場所が分かりにくいんだよねえ。

以前旦那とドナルドがポリオの同時接種を受けた小児センター(だったかな?)は
結構大きい施設だったんだけど、
今日行った支援センターは「…ここ?」ってくらい、
住宅街の中にあったり(言い方悪いけど)ひなびた感じの建物で面食らいました。

受付して、待合室で待って、身体測定をして、それから診察。
待合室には通いなれている感じの親子が2組いらしていて、
お子さんを自由に遊ばせながらお昼を食べたりされてました。
多分、どちらのお子さんもダウン症みたいでしたが
お母さんは二人とも笑顔でリラックスされている感じだったのが印象的。
そして明らかに新顔とわかる私にニコニコとしてくれて、
大丈夫よーって言われてるみたいだった。正直ほっとした。
お子さんたちはまつ毛が長くて笑顔が素敵な、かわいらしい男の子と女の子でした。


さて診察ですが…健診のときとあまり変わらない感じ。
ただ「指差し」をしないことにこのとき気づき、
どうもこれが先生的には引っかかるようで…

「身振り、指差しで感情や欲求を表現する」という項目で
ドナルドは身振りではよく表現しているのでマルにしてたんだけど
ポイントは指差しだったっぽいんだよね。
物を指して「あの物はなんだ?」と訊く姿勢があるかないか、が。
言語習得に積極的か否かってことだろうな。

でも私が書いた問診票を見ても、実際にドナルドの様子を見ても
身体発達には問題がなく、宇宙語はたくさん喋っていることから
言語障害的なものがあるのか、
ただ喋りたくないだけなのかは先生にも判断が難しいみたいでした。

結局3月初めにもう一度診察を受けること、
4月の頭に詳細な発達診断テストを受けること、
その2週間後にテスト結果について聞きにくることが決まりました。


会計が終わってからケースワーカーさんと少しお話をしたのだけれど
不覚にも少し涙ぐんでしまった。
なんていうか、やっぱり「ん、多分問題はないと思いますが」みたいな
そういう一言を心のどこかで期待してたんだな…

救いは、事務の方もケースワーカーさんもとても温かみのある方々だったこと。
先生はさすがに冷静な感じがあったけど、これは仕方がないものね。
下手に期待させるようなことを言って裏切るわけにはいかないし。

とりあえず第一関門=支援センター初訪問が済んでほっとしました。



…と言いつつ帰りにSC寄って駐車場に停めた車中で涙したり、
久しぶりにスタバでキャラメルフラペチーノ飲んじゃったり、
モロゾフのチーズケーキを衝動買いしたり、
ああ、動揺してる動揺してるって行動に出てしまったけど。

情けないが、一連のことについて
ぐっと腹に収めるまでにはまだまだ時間がかかりそう。





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青嵐 |MAIL

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