青葉のころに吹くやや強い風
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2011年01月22日(土) トップ降りたい。。。

昨晩は金曜までの日記を書き上げてから寝てしまった。
というわけで現在日曜深夜。げふんげふん。

***

オケの日でした。

先週は風邪の病み上がりで体がしんどかったのと
今週はヤマハやら弦楽団やらあったりしたのとで
ほとんど練習せずに参加。

自分が練習不足なのが一番悪いんだってわかってるんだけどね…

前回ストバイで、今回はセコバイのPさんがいます。
Pさんはかなり弾ける子で、
休憩時間中とかバッハの無伴奏とかヴァイオリン名曲集に登場しそうな曲を
さらさらと弾いている。
今回やる3曲も、全曲過去やったことがあるみたいで
特に苦労もなく(そういうように見える)さらさら弾いています。

で、彼女は出席者数の関係もあって、練習開始以来トップサイドに座っているのです。
最初の数回は私も「頼れるわぁ」という感じだったんだけど
だんだんトップサイドよりも弾けないトップ、
という現実が心に重くのしかかってくるように…

もともとトップを引き受けたのは、前回引き受けるときに周りを見回して、
僭越ながら客観的に見て技術的・出席率的に私だろうな、と思ったから。
こう書くと嫌みったらしいんだけどね。
(ちなみにPさんは前回の途中から入団して、
 今回は私がセコバイトップを務める、と決まってからセコバイ入りした。
 うちの団は毎回希望調査してストバイ・セコバイが入れ替わるのです)

私は「トップは技術のある人がやるべき」と思っていて、
だからコンミスには数段劣るもののトップ就任依頼を受けた時点では
確かに客観的に見て私が位置するのかな、と思い引き受けました。

でもいまは状況が違うわけで(−−;

彼女がセコバイと知ったときから

「ええー!だったらトップ替わってよ」

と冗談めいて言っていたんだけど、本気でコンミスに相談して替わっていれば良かった。
自分より明らかに弾ける(そしてオケの経験も上の)人が隣に、
しかも自分がトップに座りそのサイドに座っているっていうのはキツイです。
プライド云々ではなくて「場違い」である感覚がどうにも居心地が悪い。

もちろんそんな弱音?を吐かず、私なりに精進してトップの役目を果たせばいいのですが
なんというか今回やる曲、全曲そんなに好みじゃないし、
その面でもあまりモチベーションが上がらない。

それに当時も引っかかったものの、いまさら

「コンミスからトップ依頼受けたとき、
 『技術も大事だけど、それ以外に面倒見の良さとか云々』
 みたいに書かれてたんだよな…
 それって技術はイマイチだけどそれ以外は、ってことだよなー」

とネガティブな思い出し方をしたりして。

いや、だから私が私なりに頑張ればいいのよ。
きちんと練習して結果はどうあれ(と書くと語弊もあるが)
自分ではきちんとやりました、と胸を張れるだけの練習をすれば。

まーでもちょっとやる気がでない…

練習日が軽く憂鬱になりつつあります。
と言っても本番まで練習はあと6回しかないし、
それを乗り越えればなくなってしまう悩みなので頑張るけどね。

以上愚痴でした。ぐちぐち。



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青嵐 |MAIL

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