| 2010年11月22日(月) |
鋼の錬金術師 最終巻 |
鋼の錬金術師。
私の社会人生活を支えてくれたかけがえのない作品。
これがなかったら、私の人生はとっくの昔に潰えてたかもしれない。 (死にはしなかったと思うけど、まぁ精神的な意味で)
アニメ化することで作品を知り、原作を一気買いし。 アニメの感想をガリガリ書くことでこの辺境日記が70前後のアクセスを得たり (ネットとしては大したことない数だけど、普段が1桁のアクセスしかないからw) 初めて同人本作ってみたり十数年ぶりくらいに全プレに応募してみたり。
鋼にまつわる思い出は多々あります。語り出せばきりがないでしょう。
そんな鋼ですが、本日最終巻が発売になりました。
いつ雨が降り出すかわからないそんな天気の中、 ベビカにドナルドを乗せて駅前の本屋に急ぎました。 そしてゲットしました。
読みました。
もう何にも言えない…!!!!!!!!(cf.北島康介@北京五輪)
号泣したりするかな、って思ったんですが、 自分でも意外なほどそういう激しい感情はなくて、 ただただ、朝焼けに向かって敬虔な気持ちで頭を垂れるような、 神妙な、でも清々しい、そんな感情で満たされました。
荒川先生からのお言葉も良い。 この人は本当に芯のある、信念のある人だと思う。
ありがとう鋼。ありがとうエド。 これからも全27巻を大切に、大切に生きていきます。 私の人生の中で一番大切な作品です。
***
ところで200個限定販売の直筆サイン入り複製原画と純銀時計セットを 買ってしまおうかと思った私を誰か止めてください…
それから勢いで『海月姫』既刊全巻買いそうな私を誰か止めてください… (でも年末年始の変なテンションのときにきっと実行する。orz)
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