昨日の昼前に右目の視界がチラつくようになり、 徐々に左目の奥が痛み出し頭痛に発展。
そのうち吐き気もしてきて数回嘔吐。 頭痛は孫悟空の輪をつけられたようなキリキリとする痛みで、 熱も36.3→36.7→37.3℃と短時間のうちに上昇。
自分だけならいいのだけれど、いまドナルドいるからね…
散々迷ったけどこの状態じゃ病院にも行けないし、ということで 旦那さんを会社から召還。 夕方病院に行ったらいま流行りのインフルエンザではないということはわかり 薬をもらって帰宅。ほっとしました。
それからずっと今日の夕方までほぼ寝て過ごしました。 胸が張って張って仕方がないけれど、これくらいは我慢しなくては。 薬のおかげでずいぶん早く回復できたのだろうし。
しかし子供がいて自分が倒れるというのは想像以上に大変でした。 精神的にも肉体的にも。 親っておちおち風邪も引けないんだなと痛感したよ。 今後気をつけなくちゃ。
ずいぶん良くなったので明日には通常モードに戻れそうです。
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直木賞受賞作品の『鷺と雪』について、各所で 「えーこれが?」みたいな感想を目にしてやり場のない憤りを感じる…
3部作の最後の作品なので仕方ないと思うよそりゃ。 最初の2作品読んでからじゃないんだから戸惑うのは当たり前だ。 だからそういう感想を持たれることについては仕方がないと思うのですが。
そうなると疑問に思うのは直木賞の選考方法。 というか、候補作品の選出方法だよね。
今回のようにシリーズ物の1冊、とかじゃなくて その1冊完結の物を候補にしたほうがいいんだじゃいだろうか。 シリーズ全体を考慮して選考しているとすれば それはなんかほかの1冊完結の者と比べて公平でない気もするし、 逆もまたしかり。
そんなに文学賞に興味を持っているほうではないけど 今回については自分が好きな作家ってこともあって一言申し上げたい。
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