青葉のころに吹くやや強い風
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2009年07月10日(金) 妹が帰って行きました

火曜日にやってきた妹が今日帰って行きました。
来るまで楽しみだけど、帰るときはやっぱり淋しいですね〜

いままでは帰省期間中に喧嘩することもありましたが、
今回は口喧嘩すらありませんでした。お互い大人になったんだろうか(笑)
ドナルドを本当によく可愛がってくれて嬉しかった。
妹が子供を産んだときはドナルドと飛んできて祝いたいな、と素直に思います。
わざわざ自腹切って(…のはずだ)来てくれたんだもの。

お土産くれたりフォトアルバムを作ってくれたり、
滞在中は甲斐甲斐しくお世話してくれたりと心底有難かったので
帰り際にちょこっと少額ですがお小遣いをあげときました。
もっとあげたかったけど、無収入の身なんでね…可処分所得が少ないんだわ。orz
空港まで送っていった母の話だと、妹はずいぶん喜んでくれた模様。
よかったよかった。

ドナルドが1歳になるまでに妹夫婦が住む関西方面に旅行に行けたらいいな。
義弟(妹旦那)にはまだドナルド会わせていないしね。
↑という名目でついでに京都に行きたい、という気持ちもあるのは内緒だ。

***

夕方ヴァイオリンの先生からお電話が。
ええっとかれこれどれくらいぶりだろう…あわわわわ。

なんでも演奏会のため鹿児島滞在中だそうで、
明日の晩に演奏会があるとのこと。
早速のぞと算段つけて演奏会に行くことにしました♪
だって埼玉帰ったらまず数年は行けないもの!!
実家滞在中で両親に面倒見てもらえるチャンスを逃してはならん!!

しかも調べてみたらソリストが安永徹氏!
名前に覚えがあるなぁと思っていたら、
今年2月までベルリン・フィルのコンマスされてた方でした。
私、テレビでドキュメント?を見たことがあったんだ。
本番直前、舞台の袖でも演奏する曲の直筆譜(コピーだけど)を
熱心に読んでらっしゃる、そういう場面をテレビで目にしたことがあったのです。

「ああ、ベルリン・フィルのコンマスとはここまでやるのか」

と感嘆した記憶があります。その人の演奏を聴けるなんて!!o(>▽<)o
明日はドキドキわっくわく☆で行ってきます!!

***

いまNHKの芸術劇場を見てますが、ちょっと面白い。
以下芸術劇場のHPから抜粋。

劇場中継「カール・マルクス:資本論、第一巻」(東京バージョン)

20世紀を変えた書物と言われる「資本論」。この本は一体、私たちにどんな現実をもたらしたのか?
今回、究極のベストセラーを題材に選んだのは、ドキュメンタリー演劇の手法がヨーロッパで爆発的人気のリミニ・プロトコル。プロの俳優を使わず、実際(ホンモノ)の経済学者、労働運動家、通訳、学生など20〜60代の男女12人の“素人”が登場。「資本論」に関わった人もいれば、無関心だった人、忌避した人とさまざまで、そこに描かれるのは単なる社会主義のプロパガンダでも批判でもない。出演者たちが、自ら実人生を語り、ユーモアたっぷりの対話を展開しながら、名もなき個人からみた世界の歴史と現在が浮かび上がってくる。
今回、演出家が事前に来日して「資本論」と接点のある人を取材。日本人のキャスト4人が選ばれた。奇しくも「蟹工船ブーム」など格差が社会問題となり、金融危機など資本主義そのものが問われる今、この舞台が日本と世界の今をどう映し出すか注目された。話題の国際演劇祭「フェスティバル/トーキョー」開幕を飾ったリミニ・プロトコル来日公演をお届けする。

(内容)
舞台の巨大な本棚には300冊の「資本論」が並び、棚のテレビモニターには、西暦の年号や映像が映し出されている。すでに数人の出演者が、レコードをかけたり、本を読んだり、思い思いに過ごしている。
まず、盲目の電話交換手、シュプレンベルク(43)が、初老の経済学者、クチンスキー(64)から点字版「資本論」を渡され、一節を読み上げる。モニターに「1946」の文字が浮かび、舞台が始まる。その1946年、マルゲヴィッチ(62・映画監督)は、戦後のソ連軍から逃避行中の個人的「事件」について語り出す。食料と引き換えに、当時一歳の自分が地元農婦に、まるで「商品」として「交換」されかけた事件だ。20歳になってラトビア大学で「資本論」に出会うが、今「講義は苦行だった」とふりかえる。同じ年、ノート(67・中国コンサルタント)は、学生運動に参加、市の行事を妨害して逮捕された体験を語る。3年後の1969年、クチンスキー(64)は最初の修士論文をドイツ恐慌をテーマに書き上げる。同年、東ベルリンに生まれた女性通訳のツヴェルク(39)が、デパートで誘拐されかけた事件を語る。1971年、25歳のマルゲヴィッチは映画「集団農場」を監督。その年、26歳のノートは学生結婚。娘が生まれた年も学生運動に参加したと回想する。モニターに「1973」の文字。その年マルゲヴィッチはソ連留学。「資本論」講座教官の「わが国は警察国家。思想の自由がない」の言葉に驚愕したと言う。翌1974年、ヴァルンホルツ(48・ギャンブル依存症自立支援団体)は労働運動に参加。スト中に仲間が買収され、落胆した体験を語る。
60年代から70年代の労働運動と学生運動のうねり。やがて、ペレストロイカから「壁」崩壊とドイツ統一、ソ連解体と資本主義へ。それぞれ、仕事や家族をめぐる人生の一断面が語られる。
やがて終章、来るべき2015年。いったい自分は地球のどこでどんなことをしているか、それぞれが、胸に秘めた夢と希望を語り出す。

<コンセプト・演出>ヘルガルド・ハウグ、ダニエル・ヴェツェル(リミニ・プロトコル)
<収録>2009年3月1日 東京 にしすがも創造舎

日記書きながら見てますが、かなり面白そう。
最初から見たかったな(途中からだったので流し見)

ドナルドが産まれてしばらく私に自由は少なくなる、
演奏会も演劇もますます遠ざかる…と思っていたけど
テレビを通して見ることは可能なんだよね。
当たり前の話なんだけど「ライブ至上主義」だったので見落としてた。

でもこれからはちょこちょこ見ていこうと思います。
考えてみればテレビ視聴可能なところならどこでも見られるんだから、
物凄くお得な話ですよね。

***

【今日のドナルド】
・気がついたら顔だけじゃなくて手足にも肉がついてきた。
・腕なんかだんだんとボンレスハムっぽくw
・肥満を恐れる母としては心中複雑ですが、
 でもフクフクしてくるドナルドは愛らしくていい感じですv
・一方で乳児湿疹は本当に一進一退ってゆーか…
・いつか綺麗に治るのかな(;´Д`)



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