| 2009年05月05日(火) |
旦那さんのお帰り。しょぼん。 |
お休みって本当に過ぎるのだけは早いよね…
というわけで旦那さんが埼玉に帰る日になりました。 朝から少しゆっくり過ごして、13時前に実家を出発しました。 はー…離れているとそこまでは感じないのだけど、 やはりさよならするときというのはとても寂しい。
が、そんな母の哀愁も知らず、 空港へ向かう車@母上運転の中で腹の赤子が動きまくり。orz 山道でアップダウンが激しい道のりであるということに加えて 内臓をボコボコ蹴る胎動のお陰で気持ち悪いのなんのって。 途中コンビニで休憩してもらって、 そこで購入したアイスの実でなんとか持ち直しました。 でも本気で吐くかと思ったよわたしゃ。
空港に到着してからお土産を購入。 しかし昨日(だったかな?)お義母さんから温泉饅頭を送ってもらった、 という情報を得ていたこともあって母上がお土産を買ってくれました。 母上有難う( ̄人 ̄) 他に旦那の職場の後輩さんたちに焼酎のミニボトルなんぞを買って、 出発間際まで3人でお茶しました。
母親がいたからあんまりべたべたしたお別れはできなかったけど(笑/てかやるな) でも搭乗口前で二人で写真を撮ってもらったりして、 たっぷり別れを惜しみましたよ… 母上には「永遠の別れでもあるまいしw」って笑われたけど(^^;
思えば次に旦那が鹿児島に来るときは、もう2人家族ではないのです。 3人家族になるのです。 そう考えると感慨深くもなるわい。
そんなこんなで旦那さんは帰っていきました。 しょぼーん。しょぼぼぼぼーん。
「わざわざ来てくれて有難う。頼もしく思ったよ。 安産目指して頑張るね」
と、メールを送ったらその返事に、
「なんかいよいよ父親だよ。 確信に変わったお休みだった。 仕事頑張るよ(^^)」
と書いてあって、ちょっと感動。 自分たちが人の親になるなんて未だに実感が湧かないのだけど、 (無事産まれてくれれば)確実に親になるのですなぁ。
***
空港からの帰路では赤子も多少おとなしく…はならなかったけど 行きより下り坂が多いせいか体は多少楽でした。 物産館に寄ったり食料品を買ったりして帰宅。 帰宅したころには旦那は羽田空港に到着していましたw まったく遠いよな〜 実家←→鹿児島空港。
あっ下の写真は物産館で撮った写真。
影だから多少の誇張はあるものの、 でもこんな感じで立派に腹が出てきています。 ホント産まれそうな感じだな〜
旦那はそのまま自分の実家に行き、お土産を渡して一泊しましたとさ。 やはり長距離だし義理の実家とはいえ他所の家に数泊したので 疲れは結構溜まっていたみたい。 自分の実家でゆっくり休めたなら良かったです(^^)
***
【今日の妊婦日記】 ・本当に胎動が激しい。 ・こんなに胎動が激しくて大丈夫なのかと思うし、 だからひとたび胎動がなくなると逆にまた大丈夫なのかと思う…
DiaryINDEX|past|will
|